病院って社会の縮図!?『病院へ行こう』

邦画:コメディ作品のカテゴリ
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1990年に公開されたヒューマンコメディ映画『病院へ行こう』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

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【病院へ行こう:どんな作品?】

  • 作品タイトル名:『病院へ行こう』(びょういんへいこう)
  • 作品公開年など:1990年に公開された日本のヒューマンコメディ映画です。本作の評判が良かったことから、第2作『病は気から 病院へ行こう2』が公開されました。
  • 作品監督など:滝田洋二郎が監督を務める。本作の原案はプロデューサー・河井真也が入院した際の体験が元。

内容:真田広之と薬師丸ひろこを主演に、大学病院での悲喜交々を描いたヒューマンコメディ

【病院へ行こう:あらすじ】

広告代理店のコピーライター・新谷公平(真田広之)は、妻が自宅に男を連れこむ現場ではちあわせ。間男と揉みあって階段から落ちてしまう。搬送された病院の隣のベッドには間男・如月(大地康雄)がおり、担当医は注射もうまく打てない女性研修医(薬師丸ひろ子)新谷が不安から胃潰瘍になる一方、如月は元気そうだったが…。

【病院へ行こう:主なキャスト】

〔出演〕

  • 新谷 公平:(しんたに こうへい)真田広之
  • 吉川 みどり:(よしかわ みどり)薬師丸ひろ子
  • 如月 十津夫:(きさらぎ とつお)大地康雄
  • 新谷 春子:(しんたに はるこ)斉藤慶子
  • 笹蔵:尾美としのり
  • 定螢:雪次朗
  • 牛丸:ベンガル
  • 幸吉: 荒井注
  • 安西:嶋田久作
  • 親方: レオナルド熊

『病院へ行こう』・otacyanのメローな感想・考察など

滝田洋二郎監督と、今やハリウッド映画の常連・真田広之。のちに世界に名を知られるふたりが、若き日に組んで放ったヒット作といえますね。

タイトルどおり、舞台は病院です。生と向き合う人、死と向き合う人、患者と向き合う人、お金と向き合う人の悲喜こもごも。私は社会人になってからというもの、医薬品の営業、あるいは院内で病院の安全管理に携わって、病院をずっとみていたからだと思いますが、現実、病院という世界、今の社会をぎゅっと凝縮したようなところだと言ってもよいと思います。

いつの時代でも病院なんて近寄らずにすめば、近寄りたくないところ。本作では、色んなキャラクターを色んな俳優が演じて、最高に面白い映画。どんな題材でも名作にしてしまう滝田洋二郎監督を再認識してしまいます。そんな作品です。

お勧め度👍👍👍👍👉

お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ「病院へ行こう」:配信先】

『病院へ行こう』(1990年、フジテレビジョン、117分)

配信サイト

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【病院へ行こう:製作スタッフ】

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