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【海賊になった貴族 シーズン2:どんな作品?】
- 『海賊になった貴族』(かいぞくになったきぞく、原題:Our Flag Means Death)は、デヴィット・ジェンキンス原案による歴史物、ロマンティック・コメディのテレビドラマシリーズ作品です。
- 18世紀初頭の海賊の黄金時代を舞台とし、地主階級(ジェントルマン)から海賊になった実在の人物であるスティード・ボネットを主人公としています。彼と彼が指揮したリベンジ号の乗組員たちが、有名な海賊である黒髭ことエドワード・ティーチと出会い、海賊として成り上がるために、黒髭やその右腕イジー・ハンズと渡り合わなければならなくなった不運を描いています。主人公のボネットをリス・ダービーが、黒髭をタイカ・ワイティティが演じ、ワイティティは製作総指揮も務めています。
- 本作はHBO Maxにて2022年3月3日に第1話が初公開されました(最終話は3月24日)。日本語版は『海賊になった貴族』のタイトルで、U-NEXTより同年6月24日から公開開始。LGBT表現が肯定的に見られるなど、好評を博し、本作『海賊になった貴族 シーズン2』では、地主から海賊になった実在の人物をモデルに描くコメディドラマの続編の第2弾として描かれています。
【海賊になった貴族 シーズン2:あらすじ】
- 全財産を手放し、再び海賊の生活を選んだスティード・ボネットは、黒ひげとの再会を願いながら、クルーと共に海賊共和国で新生活を始めます。一方、スティードへの未練を断ち切れない黒ひげは、略奪を繰り返す。そんななか、スティードたちがリベンジ号を発見するのですが…
【海賊になった貴族 シーズン2:ストーリー】
〔エピソード・全8話〕
- 第1話・終わりなき航海
- 全財産を手放してクルーのもとに戻ったスティードは、新しい船を買う資金を作るため海賊共和国で新生活を始めます。黒ひげとの再会に思いをはせつつ、クルーと共にジャッキーの店で住み込みで働きますが…。28分
- 第2話・紅旗団
- 女海賊・チェンが率いる紅旗団の船に乗り込んだスティードたちは、行方不明だったルシアスと再会します。スティードは海賊が出没した場所を追跡して、黒ひげの居場所を突き止めようとします。27分
- 第3話・宿屋の主人
- 紅旗団一行がリベンジ号を発見。スティードは黒ひげと再会できると喜ぶが、船内はボロボロで黒ひげの姿もありません。クルーに聞いても船長は引退したと言葉を濁す。しかし、リベンジ号で反乱が起こったことが発覚します。31分
- 第4話・戯れ
- スティードは生死を彷徨う黒ひげを助けて回復を待つが、間違った判断だとクルーから非難されます。回復した黒ひげは多数決でリベンジ号から追放され、流れ着いた陸地で元海賊の旧友・アンとメアリーに遭遇します。29分
- 第5話・呪われた船
- 晴れてリベンジ号に戻ってきた黒ひげに、船長らしく振る舞えとアドバイスされたスティードは、イジーに戦闘技術を習う。しかし、新たなスキルを試そうと襲撃した船が死体の山の幽霊船で、「悪魔の呪いだ」とクルーは大騒ぎ。29分
- 第6話・カリプソの誕生日
- 平和な日々に退屈していたリベンジ号のクルーは、羽目を外す口実としてカリプソの誕生日を祝おうと言い出す。賛成したスティードは過去の悪行を悔いる黒ひげに、略奪したお宝でパーティ費用をまかなおうと提案する。25分
- 第7話・悪名を馳せた男
- リベンジ号の一行は海賊共和国へ。ネッドを殺害して悪名をとどろかせたスティードは人気者になり、海賊としての自信を手にする。そんなスティードを尻目に、黒ひげは海賊から足を洗おうと人生を見つめ直していた。24分
- 第8話・人魚たち
- 海賊をやめて漁師になった黒ひげは、束の間の平安を取り戻す。しかし漁師たちの不評を買い、島から追い出される羽目に。仕方なく海賊共和国に戻った黒ひげは、廃虚と化した共和国を目の当たりにしてぼうぜんとする。29分
【海賊になった貴族 シーズン2:主なキャスト】
〔出演〕
- リス・ダービー
- ユエン・ブレムナー
- ジョエル・フライ
- サムソン・ケイオ
- コン・オニール
- ネイサン・フォード
- ビコ・オルティス
- マシュー・マー
- クリスチャン・ナイアン
- デヴィッド・フェイン
- サンバ・シュッテ
- タイカ・ワイティティ
★『海賊になった貴族 シーズン2』・じけんたいすけ支配人の感想・考察など
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- 「ねえ~、支配人のたいすけちゃん。忙しそうじゃないの~。お疲れだろうと思ってお手伝いにきたのよ~」
- 「おいふちこ。どうせおまえさんのこったから、なんか根端あってのことだろ?」
- 「相変わらずね。あ~ら知ってるわよ、このドラマ続編放映中から視聴率下がっていったから、第2弾でうちきりになっちゃんたでしょ。」
- 「おまえさあ、そういうこと軽くいうなよ。そんなことばっか言ってると、おまえさんには、海賊のお宝さんだって手に入らなくなるぜ~」
- 地主という裕福な生活から海賊になった実在の人物をモデルに描いたコメディドラマ『海賊になった貴族 』の続編となる第2弾シリーズ。
- 主演のタイカ・ワイティティのほか、ジェイド・ダニエルズも起用。ピハ・ビーチ、べセルズ・ビーチなど、ニュージーランド各地で撮影された美しいロケーションも一つの見どころだな。
- 前シーズン『海賊になった貴族 シーズン1』では、全体としてはロマンティックコメディー作品のテイストとしては、コメディー要素へ重きをなすような雰囲気があったけど、本作『海賊になった貴族 シーズン2』では、ロマンティックの要素にラブエッセンスが加わったような優しい感性の描写が多いな。
- 構成としては8つのエピソードで綴られますが、本作に登場する一人一人の海賊たちの生き方もとても魅力的で、荒ぶる海賊作品の中にも心休まるシーンもあったりと思わぬ宝物ドラマ作品を発見した気分になります。
- 前シーズン1では海賊紳士・スティードと黒ひげ・エド…の二人。誤解を残したまま離ればなれになってしまいました。ふたりは早めに再会できますが、そこがゴールではなく、言いたいことを胸に秘めて背中を突き合わせているような関係。そして2人と彼らを取り巻くクルーたちも、それぞれの人生を探し始めるって感じだよな。
- そして黒ひげに時には憎しみ恨みながらも、ずっと付き添うようにしたがってきたイジーにも変化を見られるんだ。彼がエドへの拗れた愛情を認めて以降、憑き物が落ちたような表情がいい。このイジーの変化には、ひとつの悟りのような可能性を示していると思います。物事の良い面を見ること。良い意味で、執着を捨て自由になること。それはイジーが失ったもの、そして代わりに得たものにもよく現れている。
- このシリーズは、ずっとそのプロセスを丁寧に描写されているので、確かな説得力を持って響くものがあるんだよな。
- 海賊というキーワードで映画作品を観ているとある一つの共通項に気づきました。今まで紹介してきた海賊キャラは、海賊ではあるけれども作品の中で自分を海賊をしてますとひけらかしているキャラはいないということ。
- 本作でも何らかの形で生き抜く方法として海での賊として身をおくという生き方を見つけると同時に、海賊っていつの時代にどんな形で生まれたのか個人的に大変な興味が沸いてちょっとしたロマンの風にあたることができたのは、ちょっとした自分にとって宝物ような作品を得た気分にもなるさ。
- 歴史通のかたからみれば、本作に登場する海賊黒ひげことエドワード・ティーチという男は、実在した海賊といわれていることはお気づきかと思います。そして彼はディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでジャック・スパロウのモデルとされている人です。
- 黒ひげ海賊と呼ばれたエドワード・ティーチ。何でも体にはいつも6丁もの拳銃を身につけていたともされる文献も残っているようです。
- 色々な意味で興味をひくこの『海賊になった貴族』このシリーズも、ファンの人気が大変根強く、嘆願署名活動まで起こった作品ですが、シーズン3の話も打ち切りになっているようです。個人的には続編あるなら観たい感はありますが、いたづらに引き延ばすよりも、今シーズン、キリの良いところで終わるのも良作かと。一つの海賊という歴史のロマンの香りを漂わせる作品として大切に心に留めておくことも大切な気がするよな・・・。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「海賊になった貴族 シーズン2」:配信先】
◆『海賊になった貴族 シーズン2』(2023年、アメリカ、全8話、字幕)
★配信サイト
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【海賊になった貴族 シーズン2:製作スタッフ】
- 製作・製作総指揮:ギャレット・バッシュ(英語版)、ダン・ハルステッド(英語版)、デヴィット・ジェンキンス、タイカ・ワイティティ
- プロデューサー:Todd King、Allen Marshall Palmer
- 撮影監督:Mike Berlucci、Cynthia Pusheck
- 編集:Christian Kinnard、Hilda Rasula、Daniel Haworth、Gina Samsom
- 製作:Piki Films、Human Animals
- 配給:Warner Bros. Discovery Global Streaming & Interactive Entertainment
- 放送チャンネル:HBO Max






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