🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2005年に公開された映画『レジェンド・オブ・ゾロ』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
懐かし度 🎦🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古ければ古いほど懐かしアイコン個数が増えていきま~す
【レジェンド・オブ・ゾロ:どんな作品?】
- 作品タイトル名などについて:『レジェンド・オブ・ゾロ』(原題:The Legend of Zorro)は、2005年のアメリカのアクションアドベンチャー映画。前作1998年の『マスク・オブ・ゾロ』の続編。日本では2006年に公開。
- 作品監督などについて:製作は前作同様、マーティン・キャンベル監督、製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグが務めています。ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド、ロイド・フィリップス製作、ジェームズ・ホーナー音楽、ロベルト・オーチーとアレックス・カーツマン脚本の西部劇冒険映画に仕上がっています。
- キャスティングについて:出演には前作同様、アントニオ・バンデラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが主人公とその配偶者エレナを再演。悪役アルマン伯爵は、ブロードウェイ舞台俳優としても有名なルーファス・シーウェルが演じています。

【レジェンド・オブ・ゾロ:あらすじ】
1850年、カリフォルニア州がアメリカ合衆国の31番目の州になるか否かを決める投票が行われようとしていた。しかし、悪名高いジェイコブ・マクギブンスがそれを妨害しようとします。そこへ民衆のヒーロー・ゾロが現れ、投票を助けようとします。
しかし、英雄ゾロの正体であるアレハンドロ(アントニオ・バンデラス) は、息子のホアキン(アドリアン・アロンソ)のためにゾロとしての活動を引退すると妻のエレナに約束していたのです。しかしアレハンドロはその約束を破ってゾロとしての活動を続けるのです。
【レジェンド・オブ・ゾロ:主なキャスト(吹き替え)】
- アレハンドロ・デ・ラ・ベガ / ゾロ:アントニオ・バンデラス (大塚明夫)
- エレナ・デ・ラ・ベガ:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (日野由利加 )
- アルマン伯爵:ルーファス・シーウェル (森田順平)
- ジェイコブ・マクギブンス:ニック・チンランド (原康義 )
- ホアキン・デ・ラ・ベガ:アドリアン・アロンソ (海鋒拓也)
- フレイ・フェリペ神父:ジュリオ・オスカー・メチョソ (野島昭生 )
- パイク:シュラー・ヘンズリー (石住昭彦)
- ハリガン:マイケル・エマーソン
- ライリー知事:ペドロ・アルメンダリス (中庸助)
- ブランカ・コルテス:ジョヴァンナ・ザカリアス (小林さやか)
The Legend of Zorro (2005) – Train Fight Scene (8/10) | Movieclips
★『レジェンド・オブ・ゾロ』・・当映画館支配人”じけんたいすけ”のメローな感想・考察など
| 👆私のコレクション ルパン三世 フィギュア |
| ルパン三世 PART5 フィギュア CREATOR×CREATOR II Aカラー 4種セット ルパン 次元 五ェ門 不二子 バンプレスト プライズ フィギュア グッズ ルパン一味 |
本作『レジェンド・オブ・ゾロ』は、前記事に投稿した伝説のヒーロー・怪傑ゾロを描いた「マスク・オブ・ゾロ」の続編から7年後に公開されたアドベンチャーアクション作品だ。
スピルバーグ氏が製作総指揮を務め、マーティン・キャンベル監督と主演のアントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは前作に続いて続投してるんだ。中味は前作以上に練りに練られた凝ったアクション、そして家族総出の活躍と、娯楽要素がたっぷりって感じ。
何度見ても笑えるのは、本作ご覧になってご記憶のある方ならピンとくるかもしれませんが、ゾロの愛馬トルネードが最高の活躍ぶりが可愛くって面白いなあ~(笑)🐴前作にはなかった活躍ぶりです。
そして前作以上に、ゾロの妻エリナを演じるキャサリン・ゼタ・ジョーンズ美しくも華麗にパワフル。彼女がパワーアップされ、ゾロに劣らぬパワーで悪に立ち向かう活躍に思わず拍手を送りたくなります。バンデラス演じるゾロと敵方のお尻にEZの剣を刻み込むシーン、足蹴り、回し蹴りにパンチも今回は前回以上の活躍ぶりは、正に母は強しです~👊
息子のホアキンを演じるアドリアン・アロンソもまたゾロの息子はゾロであると言わんばかりの活躍ぶりだ。最高に家族で楽しめる作品お勧めだけど・・・
ゾロファンなのでちょっと一言いれるならちょっと、メリハリ感が欠けるかなあ~という感じが、なきにしもあらずとも感じますが…でも娯楽要素をたっぷり詰め込んだ点は、サービス精神旺盛なハートの裏返しで懐かしの作品に一押し。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
個人的な主観ですけどご参考までに
【本日のおすすめ「レジェンド・オブ・ゾロ」:配信先視聴】
◆『レジェンド・オブ・ゾロ』(2005年、アメリカ、131分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 レンタル、購入
★RakutenTV レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題、
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【レジェンド・オブ・ゾロ:製作スタッフ、公開データ】
- 監督:マーティン・キャンベル
- 脚本:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
- 原案:ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン、テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
- 製作:ローリー・マクドナルド、ウォルター・F・パークス、ロイド・フィリップス
- 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、ゲイリー・バーバー、ロジャー・バーンバウム
- 出演者:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
- 音楽:ジェームズ・ホーナー
- 撮影:フィル・メヒュー
- 編集:スチュアート・ベアード
- 制作会社:アンブリン・エンターテインメント、スパイグラス・エンターテインメント
- 配給:アメリカ合衆国 コロンビア ピクチャーズ、日本 松竹/ブエナビスタ
- 公開:アメリカ合衆国 2005年10月28日、日本 2006年1月21日
- 上映時間:126分
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語
- 製作費:$75,000,000[1]
- 興行収入:$142,400,065[1]
[1]“The Legend of Zorro (2005)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2024年2月23日閲覧。





コメント