🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2014年に公開された映画『超高速!参勤交代』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦
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【超高速!参勤交代:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『超高速!参勤交代』(ちょうこうそく さんきんこうたい、Samurai Hustle)
- 映画作品公開年などについて:2014年6月21日に全国252スクリーンで公開。続編となる『超高速!参勤交代 リターンズ』は、2016年9月10日に公開されています。
- 原作などについて:江戸時代の参勤交代を題材にした土橋章宏作の脚本。2011年に第37回城戸賞を全審査員満点で受賞。土橋自身により小説化され、2013年に講談社から刊行、2014年に松竹の製作・配給で映画化になりました。
内容:幕府からケンカを売られた弱小貧乏藩が、知恵と工夫で難題に挑む奇想天外な痛快時代劇
〔受賞について〕
- 第38回日本アカデミー賞:最優秀脚本賞(土橋章宏):優秀監督賞(本木克英)、優秀主演男優賞(佐々木蔵之介)
- 第57回ブルーリボン賞:作品賞
- 第19回日本インターネット映画大賞:日本映画部門作品賞
【超高速!参勤交代:あらすじ】
時は江戸時代、8代将軍・徳川吉宗治世下のころ。陸奥国磐城の小藩・湯長谷藩の藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は、1年間の江戸での勤めを終えて湯長谷に帰国します。ところが、それから間もなく江戸屋敷に居るはずの江戸家老・瀬川が、江戸幕府老中・松平信祝の命令により政醇の前に現れる。その命は、帰国を果たしたばかりの政醇に対し、湯長谷藩が所有する金山の調査に疑義があるため、事情説明のために「5日のうちに再び参勤せよ」というもの。金もない、人もいない弱小貧乏藩の彼らは、この難題をクリアすべく策を練る。が、江戸の老中・松平信祝はそれを阻止しようと…。
【超高速!参勤交代:主なキャスト】
〔出演〕
- 内藤政醇:佐々木蔵之介
- お咲:深田恭子
- 雲隠段蔵:伊原剛志
- 荒木源八郎:寺脇康文
- 秋山平吾:上地雄輔
- 鈴木吉之丞:知念侑李
- 増田弘忠:柄本時生
- 今村清右衛門:六角精児
- 徳川吉宗:市川猿之助
- 松平輝貞:石橋蓮司
- 松平信祝:陣内孝則
- 相馬兼嗣:西村雅彦
映画『超高速!参勤交代』予告編
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★『超高速!参勤交代』・当映画館副支配人”いしわかこえもん”のメローな感想・考察など

映画の芥川賞とも呼ばれる優秀なオリジナル脚本に送られる城戸賞。その城戸賞を歴代最高得点で受賞した歴史エンターテイメント作『超高速!参勤交代』でござる。7人しかおらぬのに大名行列に見せかけるなど、なんともいえぬ奇策の数々に笑いがこみあげてくる。しかもサクサクと展開が進んでいくので気持よく視聴できようというもの。殿様も家来たちもそれぞれに個性があり、最後は明るい気持ちになれるよき作品と思える。
今村をはじめ一騎当千を自負する武士たち。忍者衆との殺陣アクションにもう少し迫力があっても、よかったのではとも感じたが、いやはや、これは拙者の未熟さからくるものでござろう。佐々木蔵之介演じる内藤政醇が見せた居合抜刀抜き、拙者の斬鉄とのよき勝負相手とみたが…。いや人物は内藤政醇のほうが一枚も二枚も上手でござるな。

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「超高速!参勤交代」:配信先】
◆『超高速!参勤交代』(2014年、松竹撮影所、119分)
★配信サイト
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★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【超高速!参勤交代:製作スタッフ】
- 製作総指揮:大角正
- 企画:深澤宏
- プロデューサー:矢島孝
- 監督:本木克英
- 脚本:土橋章宏
- 音楽:周防義和
- 撮影:江原祥二
- 照明:林利夫
- 美術:倉田智子
- 録音:山本研二
- 整音:岸田和美
- 編集:川瀬功
- 製作・配給:松竹
- 製作プロダクション:松竹撮影所
- 製作:「超高速!参勤交代」製作委員会(松竹、テレビ東京、博報堂、ケイファクトリー、松竹ブロードキャスティング、講談社、キングレコード、福島民報社)
- 主題歌:塩ノ谷早耶香「Like a flower」


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