現実、妄想?『ある日、どこかで』

洋画:ラブロマンス映画のカテゴリ
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1980年に公開された映画『ある日どこかで』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦

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【ある日どこかで:どんな作品?】

内容:狂おしいほどに切ない恋に落ちる男女を描いたファンタジーロマンス

【ある日どこかで:あらすじ】

1972年、ミルフィールド大学の脚本家志望の劇作家・リチャード(クリストファー・リーヴ)は母校で初演を迎える。そこで老婦人がリチャードに不思議な言葉「帰ってきて」と共に金時計を手渡し、去っていいきます。数年後、リチャードは1枚の肖像画に心を奪われますが、そこに描かれた美女・エリーズは、あの老婦人の若き日の姿だったのです…。

【ある日どこかで:主なキャスト】

〔出演

  • リチャード・コリアー:クリストファー・リーヴ
  • エリーズ・マッケナ:ジェーン・シーモア
  • ローラ・ロバーツ:テレサ・ライト
  • 老エリーズ:スーザン・フレンチ
  • ウィリアム・F・ロビンソン:クリストファー・プラマー
  • アーサー・ビール:ビル・エルウィン
  • ジェラルド・フィニー教授:ジョージ・ヴォスコヴェック
  • アーサーの父:ジョン・アルヴィン
  • ジュヌヴィエーヴ:エドラ・ゲイル
  • シェリー:オードリー・ベネット

映画「ある日どこかで」(予告)原題:Somewhere in Time

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感想(11件)

『ある日どこかで』・otacyanのメローな感想・考察など

けっこうカルト的な古典映画としてはけっこう傑作と思います。コアなマニアによって好んで視聴されています。よって見る人によっては好みが分かれるかもしれません。2010年から開催されている「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本 第一回・第二回」にも選ばれています。公開から40年以上たっていますが、かなり熱烈なファンが多い作品です。私も好きです。本作は妄想か現実か問われると、これは妄想だと思います。面白いというより素敵な作品だと思います。

リチャード・マシスンが自身の原作を脚色して脚本を製作しているのがポイント。あのスーパーマンで大スターになったクリストファー・リーヴとジェーン・シーモアが、時を越えて惹かれあう男女を好演しています。ジョン・バリーによる優雅な音楽にも注目してほしいですね。

お勧め度👍👍👍👍👉

お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ「ある日どこかで」:配信先】

ある日どこかで』(1980年、アメリカ、103分、字幕)

配信サイト

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配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。

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【ある日どこかで:製作スタッフ】

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