🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2009年に公開された映画『100歳の少年と12通の手紙』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦
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【100歳の少年と12通の手紙:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『100歳の少年と12通の手紙』(ひゃくさいのしょうねんとじゅうにつうのてがみ、原題:Oscar et la Dame rose)
- 作品公開年などについて:2009年のフランス・ベルギー・カナダ合作のドラマ映画。日本では2010年に公開。フランスの劇作家エリック=エマニュエル・シュミットのベストセラー小説『神さまとお話しした12通の手紙(フランス語版)』をシュミットが自ら脚色、監督して映画化した作品です。 出演はミシェル・ラロックとアミール(フランス語版)など。2012年に原作を元に日本で音楽とダンスを伴った朗読劇が公演されました。
内容:余命わずかな少年と歳の離れた女性の交流を感動的に綴る。ベストセラー小説の映画化。
【100歳の少年と12通の手紙:あらすじ】
白血病で入院中の10歳の少年オスカー(アミール)は、自分に対して本当のことを何も言わず、腫れ物に触るようにしか接しない大人たちに不信感を抱いていました。そんなある日、オスカーは宅配ピザ屋の女主人ローズ(ミシェル・ラロック)と出会います。彼女の、言葉遣いは悪いけれども歯に衣着せぬストレートな物言いにオスカーは惹かれていきます…。
【100歳の少年と12通の手紙:主なキャスト】
〔出演〕
- ローズ:ミシェル・ラロック
- オスカー:アミール
- デュッセルドルフ医師:マックス・フォン・シドー
- ゴメット婦長:アミラ・カサール
- ローズの母:ミレーヌ・ドモンジョ
- コンスタンス・ドレ 他
映画『100歳の少年と12通の手紙』予告編
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【中古】 100歳の少年と12通の手紙/ミシェル・ラロック,アミール,マックス・フォン・シドー,エリック=エマニュエル・シュミット(監督、脚本、原作),ミシェル・ルグラン(音楽) 感想(0件) |
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★『100歳の少年と12通の手紙』・当映画館支配人”じけんたいすけ”のメローな感想・考察など

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白血病で余命わずかな少年と、歳の離れた口の悪い女性の交流を描いたドラマだ。1日を10年と考えて、毎日10年分の人生を体験する少年の健気な姿が見る者の胸を打つんだな。いけねえや、俺はこういう作品は、嫌いじゃないが、どうも、涙腺がゆるんでいけねえや…
余命僅かの男の子が、病室から出られずに元気もなくなっていく中、ふと病院に仕事に来た宅配ピザ屋の女性とあるきっかけで話すことになる…
その女性はとっても気が強くて、言葉遣いもあったもんじゃねえ、優しくもなさそうだ。
でもな男の子は、そのピザ屋の女性となら、話がしたいって、自分のいまつらい状態を両親とではなくよく知らないその人と過ごしたいと…。
そしてタイトルの様に12枚のお手紙を書くのだけれど、胸が熱くなって、どうすることもできない気持ちと血が通った人たちのいいお話だ。
なんか今日はあったかいバーボン飲みたくなっちまったな…。

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「100歳の少年と12通の手紙」:配信先】
◆『100歳の少年と12通の手紙』(2009年、フランス、105分)
★配信サイト
★RakutenTV レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、入会などについては上記配信サイトからご確認、お問い合わせください。
【100歳の少年と12通の手紙:製作スタッフ】
- 監督:エリック=エマニュエル・シュミット
- 脚本:エリック=エマニュエル・シュミット
- 原作:エリック=エマニュエル・シュミット
- 製作:ブルーノ・メッツガー、オリビエ・ローサン、フィリップ・ゴドー(フランス語版)
- 製作総指揮:ジャン=イヴ・アスラン
- 音楽:ミシェル・ルグラン
- 撮影:ヴィルジニー・サン=マルタン
- 編集:フィリップ・ボーゲイユ
- 配給:ワイルド・バンチ(ドイツ語版)、クロックワークス/アルバトロス・フィルム
- 公開:仏 2009年12月9日、白 2009年12月16日、加 2010年2月26日、日 2010年11月6日
- 上映時間:105分
- 製作国:フランス、ベルギー、カナダ
- 言語:フランス語
本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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