🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1992年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画『紅の豚』の当時の劇場鑑賞や、レンタル視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【紅の豚:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『紅の豚』(くれないのぶた、英語: Porco Rosso)
- 作品公開年:1992年7月18日に公開されたスタジオジブリ制作による日本のアニメ映画。
- 作品監督:宮崎駿監督。宮崎監督にとっては、長編アニメーション映画第6作となる。原作は『月刊モデルグラフィックス』に連載していた漫画「飛行艇時代」。
- キャッチコピー:「カッコイイとは、こういうことさ。」、「飛べば、見える。」
内容:宮崎監督いわく、『疲れて脳細胞が豆腐になった中年男のための、マンガ映画』
(受賞について)
- 第47回毎日映画コンクール・アニメーション映画賞
- 第10回ゴールデングロス賞・最優秀金賞、マネーメイキング監督賞
- 第5回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞
- 第66回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第4位 / 読者選出日本映画第3位
- アヌシー国際アニメーション映画祭・長編部門グランプリ
【紅の豚:あらすじ】
第一次世界大戦後の1920年代末のイタリア。深紅の飛行艇サボイアを操る豚のポルコ・ロッソは、かつて人間だった頃イタリア空軍のエースだったが、彼は呪いにより豚の姿になった凄腕の飛行機乗りだったのです。目障りなポルコを倒すために空賊たちは、アメリカの凄腕パイロット・カーチスを助っ人に迎え入れる。ポルコと親しいジーナに魅了されたカーチスは、ポルコへの闘志を燃やす。数日後、故障中の飛行艇に乗るポルコはカーチスによって撃ち落とされてしまう……。
【紅の豚:主なキャスト】
〔出演(声優)〕
- ポルコ・ロッソ / マルコ・パゴット(森山周一郎(青年時代:古本新之輔)
- マダム・ジーナ( 加藤登紀子)
- フィオ・ピッコロ( 岡村明美 )
- ピッコロのおやじ( 桂三枝・現六代目桂文枝)
- マンマユート・ボス( 上條恒彦 )
- ドナルド・カーチス( 大塚明夫 )
- フェラーリン( 稲垣雅之 )
紅の豚 予告篇 より
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感想(25件) |
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★『紅の豚』・当映画館・電撃アルバイト”ラムピン”のメローな感想・考察など

▲画像は作品とは関連ありません
👆私のコレクション(パラレル名:右・ラムピー、左・ラムーン)
Qposket フィギュア うる星やつら ラム 2点セット
「ねえ~、ラムーン。冬季オリンピックフイギュアスケート・ペア、りくりゅう金メダル~🏅感動したっちゃよ~。」
「見た見た。嬉しくて涙がちょちょぎれてしたっちゃよ~」
「これからは、小さな仕事でも文句言わずに二人力合わせてがんばるっちゃよ!!映画館のお掃除のアルバイトでもなんでもするっちゃよ~。今日は、久しぶりの書き込みだっちゃ。」
「本作『紅の豚』、すごく個性のある作品だっちゃ。何とも言えない豚のフォルムに飛行帽とサングラスが凄いインパクトがあるっちゃよ~。韜晦の世界とリアリズムの融合したような不思議な雰囲気のあるさくひんだっちゃね」
「韜晦って何??」
「韜晦(とうかい)ってね、自分の才能・地位・身分・行為などをかくすことをいうっちゃ。まあ、人の目をくらますようなことかな。この作品にはそんな雰囲気で終始つつまれているっちゃ。だから、大人のアニメなんて言うんだろうね。要は観る人の感じるままに色んな解釈もできる。ちょっと大人のずるさ的なものも感じてしまうっちゃ。」
「ふーん、あんたよく勉強してるし、しっかり考察してるね~。」
「それと森山周一郎さんの渋い声と戦闘飛行艇のレシプロエンジンの崇高な音、翼の風切り音、煙草の煙にグランドピアノの旋律と、艶やかな唄声が妙に絶妙にマッチしてるのよ~♬」
「自由と放埒のアドリア海の飛行艇乗りの本心を、想像させてくれますよね。一人で静かにじっくりみたくなる大人のジブリ映画といったら本作『紅の豚』!」

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「紅の豚」:配信先】
◆『紅の豚』(1992年、スタジオジブリ、93分)
本作『紅の豚』は動画配信サービスでの取り扱いがありません
「ゲオ宅配レンタル」であればDVD/ブルーレイをレンタルで視聴することができます
【紅の豚:製作スタッフ】
- 監督・脚本・原作:宮崎駿
- 製作:鈴木敏夫
- 製作総指揮:徳間康快、利光松男、佐々木芳雄
- 音楽:久石譲
- 主題歌:加藤登紀子「さくらんぼの実る頃」
- 撮影:奥井敦
- 編集:瀬山武司
- 制作会社:スタジオジブリ
- 製作会社:徳間書店、日本航空、日本テレビ放送網
- 配給:東宝
- 公開:1992年7月18日
- 上映時間:93分
- 製作国:日本
- 言語:日本語
主題歌「さくらんぼの実る頃」
- 作詞:J.B.Clément/作曲:A.Renard/歌:加藤登紀子/ピアノ演奏:富樫久美子
エンディング・テーマ「時には昔の話を」
- 作詞・作曲・歌:加藤登紀子/編曲:菅野よう子/ピアノ・アレンジ:大口純一郎
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。


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