🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1960年に公開された映画『吸血鬼 ドラキュラの花嫁』のDVD鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

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【吸血鬼 ドラキュラの花嫁:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『吸血鬼ドラキュラの花嫁』(きゅうけつきドラキュラのはなよめ、原題:The Brides of Dracula)
- 作品公開年などについて:1960年に公開されたイギリスのハマー・フィルム・プロダクション製作の映画。『吸血鬼ドラキュラ』の続編で、『ドラキュラシリーズ』第2作です。本作はタイトルに「ドラキュラ」を含んでいるがドラキュラ伯爵は登場せず、ピーター・カッシング演じるヴァン・ヘルシング教授を主人公とした続編です。ドラキュラ伯爵に代わって、メインの悪役として吸血鬼マインスター男爵が登場します。また、「ドラキュラの花嫁」とは原作『吸血鬼ドラキュラ』に登場する女性吸血鬼3名の総称だが、これも本作とは直接関係はありません。
内容:ピーター・カッシング演じるヴァン・ヘルシング教授を主人公とした『吸血鬼ドラキュラ』の続編
【吸血鬼 ドラキュラの花嫁:あらすじ】
前作でドラキュラ伯爵は倒されたが、その後を継ぐ者による犠牲者が出ていました…
19世紀末、ハンガリア、トランシルバニア地方で若い娘の怪死事件が起きます。検死に立会ったヘルシング博士(ピーター・カッシング)は首筋の歯形から吸血鬼の仕業と見たがなぜか発表しません。。ラング・スクールに赴任する美しい女教師マリアンヌ(イボンヌ・モンロー)が、湖のそばで倒れているのをヘルシングが発見、意外な話を聞くことになるのです…。
【吸血鬼 ドラキュラの花嫁:主なキャスト】
〔出演〕
ヴァン・ヘルシング博士・・・ピーター・カッシング
マインスター男爵夫人・・・マティータ・ハント
マリアンヌ・ダニエル・・・イヴォンヌ・モンロー
グレタ・・・フリーダ・ジャクソン
マインスター男爵・・・デヴィッド・ピール
ジーナ・・・アンドリー・メリー
女吸血鬼・・・マリー・デヴェルー
ラング校長・・・ヘンリー・オスカー
ラング夫人・・・モナ・ウォッシュボーン
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★『吸血鬼 ドラキュラの花嫁』・当映画館支配人”じけんたいすけ”のメローな感想・考察など

「悪いけど、俺はこんなの苦手なんだ。otacyanさんよ、あとはよろしく頼むよ…」

「あ~ら、たいすけちゃんも無責任ね。あたしのotacyanに向かっておあとよろしくなんてね。まあいいわ。今日はピンチヒッターね。このとみ ほしこちゃんが書き込みしてあ・げ・る~💛」
「この『吸血鬼 ドラキュラの花嫁』は、1958年にヒットした『吸血鬼ドラキュラ』の続編として作られた作品なのよ。でもドラキュラは前作で亡くなってるのでハマープロの首脳陣を悩ませた作品なのよ。だからドラキュラ伯爵はでてこないのよ…悪役の吸血鬼として、マインスター男爵をデヴィッド・ピールという役者さんが演じてるけど、ソフト過ぎてちょっと迫力ないわよね。でもピーターカッシングの動きも軽快で、全体的に意外とおもしろい作品。
ドラキュラ役のクリストファー・リーさんがドラキュラのイメージがつくのを恐れて出演拒否されたとか?otacyanが、最初に観たのは、初回放送1970年の金曜洋画劇場。
でもハマープロもこの伯爵が登場しない編があったからこそ、吸血鬼という魔人像だけでなく、ラキュラ伯爵像を追い求めていったんじゃないのかしら?
ある意味、ドラキュラファンにとっては意味深い作品なのかもね。

お勧め度👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「吸血鬼 ドラキュラの花嫁」:配信先】
◆『吸血鬼 ドラキュラの花嫁』(1960年、イギリス、86分)
★配信サイト
★FODプレミアム レンタル
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、どの動画サイトの検討に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ーちょこっと比較ー”も参考にしてみてください。
【吸血鬼 ドラキュラの花嫁:製作スタッフ】
- 監督:テレンス・フィッシャー
- 脚本:ジミー・サングスター
- 製作:アンソニー・ハインズ
- 製作総指揮:マイケル・カレラス
- 製作補:アンソニー・ネルソン=キーズ
- 音楽:マルコム・ウィリアムソン
- 撮影:ジャック・アッシャー
- 美術:バーナード・ロビンソン
- 編集:アルフレッド・コックス
- スタント:ピーター・ダイアモンド
- 制作:ハマー・フィルム・プロダクション
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞・視聴録のもと作品選定、制作された記事です。

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