🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1993年にTV放送されたスタジオジブリの『海がきこえる』の当時の放送や、レンタル視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦 🎦
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【海が聞こえる:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『海がきこえる』(うみがきこえる、英題:Ocean Waves)は、1993年に日本テレビ開局40周年記念番組として放送されたスタジオジブリ制作の長編アニメーション作品。1993年12月25日に封切り公開されています。氷室冴子による同名の小説を原作に、スタジオジブリ初のテレビアニメとして制作された。
- キャッチコピー:「高知・夏・17歳 ぼくと里伽子のプロローグ。」
内容:高知と東京を舞台に、10代の終わりが近づく若者たちの心の揺れや葛藤を丁寧に描いています。
(受賞について)
第31回(1993年度)ギャラクシー賞で奨励賞を受賞。
【海がきこえる:あらすじ】
高知の中高一貫の進学校から東京の大学に進学した杜崎拓は、JR吉祥寺駅のホームで武藤里伽子に似た女性を見かけます。しかし、彼女は高知の大学へ行ったはずではなかったか?
大学進学後初めての夏休み、同窓会のために帰省する飛行機の中で、拓は中高生時代を回想…季節外れに東京から転校してきた里伽子との出会い、ハワイへの修学旅行、里伽子と2人だけの東京旅行、親友と喧嘩別れした文化祭など、ほろ苦い記憶をたどりながら、拓は里伽子との思い出を振り返っていくのです。
【海がきこえる:主なキャスト】
〔出演〕
- 杜崎拓 – 飛田展男
- 武藤里伽子 – 坂本洋子
- 松野豊 – 関俊彦
- 小浜裕実 – 荒木香恵
- 山尾忠志 – 緑川光
- 清水明子 – 天野由梨
- 校長 – 渡部猛
- 川村 – 徳丸完
- 里伽子の父 – 有本欽隆
- 岡田 – 金丸淳一
- 杜崎拓の母 – さとうあい
- おかみさん – 鈴木れい子
- 見習い – 関智一
- 美香 – 島本須美
- 男子生徒 – 桜井敏治
- 女子生徒 – 水原リン
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★『海がきこえる』・otacyanのメローな感想・考察など
本作『海が聞こえる』は、スタジオジブリが制作したのテレビ映画といった作品。見どころとしては、人物の自然な動作を描く作画力に定評があるジブリとリアリティある人間描写を追求する望月智充監督の演出が、ジブリのカラーは失わずに青春アニメらしい若さと危うさをはらんだ作りがみどころ。
東京の夏の空気や、中央線のホームの暑さがリアルに描かれているので、青春映画として良い雰囲気を出しているなと思います。登場人物キャラの服装や髪型が昭和感があり、オシャレに見えますね。派手さはない作品だけど、苦い青春の思い出が出てて個人的には好きです。
当時、この作品がエモい~という言葉を誕生させたんじゃなかったかな?確証ないので、まちがってたらジブリさん、すいませんです。
当時、宮崎監督や高畑監督には作れなさそうなところがいい。

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「海がきこえる」:視聴について】
◆『海が聞こえる』(1993年、スタジオジブリ若手制作集団、72分)
本作『魔女の宅急便』は動画配信サービスでの取り扱いがありません
「ゲオ宅配レンタル」であればDVD/ブルーレイをレンタルで視聴することができます
【海が聞こえる:製作スタッフ】
- 製作:徳間康快、氏家齊一郎
- 製作補:山下辰巳
- 原作・キャッチコピー:氷室冴子
- 脚本:中村香(ペンネーム)
- キャラクターデザイン・作画監督:近藤勝也
- 原画:近藤喜文、篠原征子、森友典子、河口俊夫、大谷敦子、遠藤正明、清水洋、山川浩臣、古屋勝悟、中山勝一、安藤雅司、吉田健一、小西賢一、芳尾英明、稲村武志、磯光雄、広田麻由美[37]、吉野高夫
- 動画チェック:舘野仁美、中込利恵、藤村理枝
- 動画:手島晶子、佐藤伸子、柴田和子、大村まゆみ、北島由美子、山田憲一、長嶋陽子、横山和美、野田武広、粉川剛、岡田妙智子、笹木信作、中村勝利、小野田和由、井上博之、斉藤昌哉、柴田絵理子、松瀬勝、東誠子、山浦由加里、椎名律子、末田久子、真野鈴子、槇田喜代子、太田久美子、安達昌彦、堀井久美、坂野方子、松島明子、岩柳恵美子
- 作画協力:アニメトロトロ、OH!プロダクション、スタジオコクピット、グループどんぐり、JCスタッフ、マッドハウス
- 美術監督:田中直哉
- 背景:久村佳津、山川晃、太田清美、武重洋二、長縄恭子、黒田聡、伊奈涼子、田村盛輝、吉崎正樹、太田大
- 特殊効果:谷藤薫児
- 色彩設計・色指定:古谷由実
- 仕上検査:大城美奈子、小野暁子
- 仕上:立山照代、小川典子、井関真代、守屋加奈子、大附沢幸恵、森奈緒美、坂本洋子
スタジオキリー、森沢千代美、工藤百合子、中里友美、向井文江、吉田解子、粉井常隆、スタジオぴえろ福岡分室 - 撮影監督:奥井敦
- 撮影:旭プロダクション、谷口久美子、梅田俊之、薮田順二、榊原広、長谷川洋一、石井ゆり子
- 音響制作:オーディオ・プランニング・ユー
- 音響制作デスク:小澤恵
- 音響監督:浦上靖夫
- 整音:大城久典、柴田信弘
- 音響効果:横山正和
- 方言指導:渡部猛、島本須美
- 録音スタジオ:APUスタジオ
- タイトル:道川昭
- 編集:瀬山武司
- 編集助手:足立浩
- 演出助手:村田和也
- 制作担当:川端俊之
- 制作デスク:田中千義、西桐共昭、伊藤万実子
- 制作進行:有富興二、大塚浩二、伊藤裕之
- 制作事務:山本珠実
- 広報:立柗典子
- プロデューサー補佐:山田尚美
- 協力:高知東宝の前田幸恒さんをはじめ地元有志のみなさん
- 現像:IMAGICA
- 企画協力:アニメージュ編集部、荒川進、山平松夫
- アニメ制作:スタジオジブリ若手制作集団
- プロデューサー:横尾道男、堀越徹、前田伸一郎、高橋望
- チーフプロデューサー:奥田誠治
- エグゼクティブプロデューサー:尾形英夫、和田仁宏、鈴木敏夫
- 絵コンテ・監督:望月智充
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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