🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2003年に公開された映画『スイミング・プール』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【スイミング・プール:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『スイミング・プール』(Swimming Pool)
- 作品公開年:は、2003年5月21日、日本では2004年5月15日に公開。
- 作品監督:「短編王」の異名をとるフランソワ・オゾンが監督した映画。
内容:真夏のプールサイドで…女2人の華麗なおしゃれで官能的なミステリー
【スイミング・プール:あらすじ】
執筆に行き詰まったイギリスの中年の非社交的なイギリスの女性推理作家・サラ(シャーロット・ランプリング)は、出版社社長の所有する南フランスの別荘を訪れて気分一新。だが社長の娘・ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)が現れ、静寂は破られる。裸でプールを泳ぎ男を連れ込むジュリーに触発されたサラは、やがて彼女をモデルに物語を紡ぎ出していきますが…
【スイミング・プール:主なキャスト】
〔出演〕
- サラ・モートン:シャーロット・ランプリング
- ジュリー:リュディヴィーヌ・サニエ
- ジョン:チャールズ・ダンス
- フランク:ジャン=マリー・ラムール
- マルセル:マルク・ファヨール
- マルセルの娘:ミレイユ・モセ
Swimming pool (2003) – Trailer
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★『スイミング・プール』・当映画館支配人”じけんたいすけ”とるぱんさんちゃんのメローな感想・考察など

▲画像は本作とは関係ありません。
👆私のコレクション(さんちゃ~ん、じけんたいすけ:当映画ブログパラレル名)
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「よお、たいすけちゃん、久しぶりだなあ。」
「otacyanに呼ばれて、プールサイドへきてみりゃ、女っ気ひとつないじゃあないの~」
「このプールサイドから、この映画の感想などを書き込んでいけってことかなあ~」
「まあ、そういうことだろうなあ。『焼け石に水』っていう作品で名をあげた、名手フランソワ・オゾン監督がミステリアスに描写してるよな。シャーロット・ランプリングは毅然とした佇まい。実にいいねえ~。リュディヴィーヌ・サニエの挑発的な肢体を惜しげもなくさらしてるぜ。」
「サラ役のシャーロット・ランプリングは『まぼろし』、ジュリー役のリュディヴィーヌ・サニエは『8人の女たち』などでオゾン作品出演経験済みってとこもポイントだよなあ。観てたらそんな感じじゃないのよね。わかりやすく言えば、何ともエロいギャルと悩める幻想ウーマン作家が別荘みたいなとこで共に?過ごす話ってか?後半からもう頭ごちゃごちゃで、わけわかんなくなるけど、それが何故かいいんだよなあ~!!」
「さんちゃんとしては、個人的には難解ながらも何度も観たくなる記憶に残る作品、超おもしろい。おすすめだぜ。やっぱりプールサイドには、かわいい女の子が欲しくなるよなあ~~~」

お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「スイミング・プール」:配信先】
◆『スイミング・プール』(2003年、イギリス・フランス、102分)
★配信サイト
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題
★配信状況など変更になることがあります。作品詳細、配信サイトへの入会などについては上記リンク先サイトからご確認、お問い合わせください。
また、どの動画サイトの検討に迷われている方は”動画サブスクの選び方 ーちょこっと比較ー”も参考にしてみてください。
【スイミング・プール:製作スタッフ】
- 監督:フランソワ・オゾン
- 脚本:フランソワ・オゾン、エマニュエル・ベルンエイム
- 製作:オリヴィエ・デルボス、マルク・ミソニエ
- 音楽:フィリップ・ロンビ
- 撮影:ヨリック・ルソー
- 編集:モニカ・コールマン
- 配給:ギャガ
- 公開:仏 2003年5月21日、日 2004年5月15日
- 上映時間:102分
- 製作国:イギリス、フランス
- 言語:英語、フランス語
本記事は、著者個人の感想、個人の鑑賞・視聴録のもと作品選定、制作された記事です。

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