時を旅した恋する科学者『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』

洋画:SF映画のカテゴリー
記事内に広告が含まれています。
🎦今日ののぶちゃんの映画録は、1990年に公開されたアメリカのSF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』の当時の劇場鑑賞からや、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
懐かし度 🎦 🎦 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます
【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3:どんな作品?】
  • 作品名:『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(Back to the Future Part Ⅲ)
  • 公開年:1990年のアメリカのSF映画。
  • 作品監督:ロバート・ゼメキス。
1989年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』の続編です。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の3番目最終作です。
【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3:あらすじ】
1955年に取り残されたマーティは、落雷で1885年に飛ばされたドクがビフの先祖ビュフォード・タネンに殺される運命にあると知り、西部開拓時代に急行します。ふたりは再会し、未来へ帰ることにするが、ドクは偶然に命を救った女性教師クララに一目惚れしてしまいます…
【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3:主なキャスト(吹替)】
  • マーティ・マクフライ、シェイマス・マクフライ:マイケル・J・フォックス( 山寺宏一)
  • エメット・ブラウン博士 (ドク) :クリストファー・ロイド (青野武)
  • ビフ・タネン、ビュフォード・“マッド・ドッグ”・タネン:トーマス・F・ウィルソン (谷口節)
  • クララ・クレイトン: メアリー・スティーンバージェン(吉田理保子)
  • マギー・マクフライ、ロレイン・マクフライ:リー・トンプソン (佐々木優子 )
  • ジェニファー・パーカー:エリザベス・シュー( 勝生真沙子)
  • ストリックランド保安官:ジェームズ・トールカン(大木民夫)
  • チェスター(バーテンダー): マット・クラーク 城山知馨夫
  • ジェラルド・ストリックランド:ジェームズ・トールカン (大木民夫)
  • チェスター(バーテンダー) :マット・クラーク(城山知馨夫)
  • ビュフォードのギャング仲間#2:ショーン・サリバン 古田信幸
  • ビュフォードのギャング仲間#3:マイク・ワトソン(小室正幸)
  • ヒューバート町長:ヒュー・ギリン(増岡弘)
  • 運転士:ビル・マッキニー(伊井篤史)
  • コルト銃のセールスマン:バートン・ギリアム (池田勝)
  • 有刺鉄線のセールスマン:リチャード・ダイサート (増岡弘)
  • 葬儀屋:マーヴィン・J・マッキンタイア (稲葉実)
  • ストリックランドの息子:ケイレブ・ヘンリー(亀井芳子)
  • ストリックランドの副官:ドノヴァン・スコット (島香裕)
  • ダグラス・J・ニードルズ:フリー (古田信幸)
  • ジョージ・マクフライ:ジェフリー・ウェイスマン (小室正幸)
  • リンダ・マクフライ:ウェンディ・ジョー・スパーバー (亀井芳子)
  • デイヴィッド・マクフライ:マーク・マクルーア (星野充昭)

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』・otacyanのメローな感想・考察など
シリーズ3部作の最終作である『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』本作は、1885年の南北戦争後の西部が舞台です。なんとドク(クリストファー・ロイド)が美人教師クララ・クレイトン(メアリー・スティーンバージェン) と激しい恋に落ちるのです。
ドクの先祖はドイツ系で1908年にヒルバレーへ渡ってきた当時の姓がフォン・ブラウンだったとかマーティがクリント・イーストウッドを名乗るとか笑える伏線・要素が本作も多いのです。マイケル・J・フォックスの生ケツ(右側)が見られる点が貴重かも(笑)。ビフの先祖のビュフォード・タネンが肥やしまみれになるのは定番のお約束ごと。
写真の変化を歴史・運命の変化の象徴として印象的・効果的に使っています。日本製のICチップをほめるシーンがあります。本作が制作されていたころ、アメリカで激しいジャパン・バッシングがあり、1987年にはホワイトハウス前でアメリカ議会の議員が、日本製のラジカセやテレビ受像機をハンマーで叩き壊すパフォーマンスを見せていた記憶があります。
スピルバーグ氏の日本技術者に対するリスペクトを強く感じます。
ラストのドクの忘れられないセリフがあります。人間の未来はすべて白紙だっていうことさ!未来は自分でつくるのだというタイム・トラベルの科学者ドクの台詞だけに、このシリーズを貫くテーマとして強く感じます。本作、そしてバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズは、何度みても楽しいお勧めの作品として挙げたいですね
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3:配信先(U-NEXT)視聴】
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年、アメリカ、118分、字幕・吹替)
配信サイト
Hulu 見放題
J・COM STREAM レンタル、購入
Lemino 見放題
Rakuten TV レンタル
TELASA レンタル
配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3:製作スタッフ】
  • 監督:ロバート・ゼメキス
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
  • 脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
  • 音楽:アラン・シルヴェストリ
  • 撮影:ディーン・カンディ
  • SFX:ILM
  • 編集:アーサー・シュミット
  • 製作会社:アンブリン・エンターテインメント
  • 配給:アメリカ合衆国 ユニバーサルピクチャーズ、日本 UIP
  • 公開:アメリカ合衆国 1990年5月25日、日本 1990年7月6日
  • 上映時間:118分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 製作費:$40,000,000〔1〕
  • 興行収入:$87.727.583 アメリカ合衆国〔1〕、$244,527,883世界〔1〕、82億円日本〔2〕
  • 配給収入:47億5000万円 日本〔3〕
backtuthefuture3e003.jpg
〔1〕(“Back to the Future Part Ⅲ(1990)” (英語). Box Office Mojo. 2022年12月24日閲覧。)
〔2〕( “歴代ランキング – CINEMAランキング通信” (2016年3月28日). 2022年12月24日閲覧。)
〔3〕( “日本映画産業統計 過去配給収入上位作品 (配給収入10億円以上番組) 1990年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2022年12月24日閲覧。)

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました