🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1988年に公開されたアメリカのファンタジーコメディー映画『ビッグ』の当時の劇場鑑賞やレンタル視聴および配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。
懐かし度 🎦🎦🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきま~す
【ビッグ:どんな作品?】
- 作品タイトル:『ビッグ』(Big)
- 公開年:1988年
- 作品ジャンル:コメディー
- 作品監督:ペニー・マーシャル
【ビッグ:あらすじ】
ジョッシュ・バスキン(トム・ハンクス)は、ニュージャージーに住む13歳の少年。ビリー(ジャレッド・ラッシュトン)という仲良しの少年がいて、野球とコンピユータ・ゲームが好きな普通の男の子です。気になる女の子から振り向いてもらいたいと、早く大人になりたいといつも思うようになります。
年に1度のカーニヴァルの日、バスキンは、古ぼけた動く人形仕掛け箱をみつけます。どんな願い事もかなえる“ゾルダー”という機械に硬貨を入れ「ぼくを大人にして」と願ったところ、翌朝、何と35歳の大人になってしまってびっくり。変身したジョッシュ(トム・ハンクス)は、親友のビリーに自分がジョッシュであることを思い出の歌で理解させることはできたのですが…。
【ビッグ:主なキャスト】
- ジョッシュ・バスキン:トム・ハンクス
- スーザン:エリザベス・パーキンス
- マクミラン社長:ロバート・ロッジア
- ポール:ジョン・ハード
- ビリー:ジャレッド・ラシュトン
- 少年ジョッシュ:デヴィッド・モスコー
- スコッティ:ジョン・ロヴィッツ
- ジョッシュの母:マーセデス・ルール
Big (1988) – Playing the Piano Scene (2/5) | Movieclips
★『ビッグ』・otacyanのメローな感想・考察など
体は大人、心は13歳の少年の役柄をトム・ハンクスが子供としか思えないほど自然であどけない演技が素晴らしいです。マクミラン社長と一緒に演奏をするシーンも何とも言えない味わいがあります。スーザンとの関係に対しても子供らしい反応なのが何とも面白い。彼女自身もジョッシュと関係が深くなっていくにつれ、子供心を思い出すようになっていきます。
ジョッシュとトランポリンをするシーンがありますが、段々連れられて楽しむ表情がなんとも可愛いです。心は13歳の少年なのに、自分の人生を選択していく姿が今でも印象に残っています。
ファンタジーな部分ととコメディとロマンスの調和が超絶妙で、何度でも観たくなる作品だと思います。実際私はこの手の作品は好きで何度みたかわかりませんw~。当時リアルでご覧になられたかたは、忘れられない懐かしい作品の1本として挙げられるかたも多いと思います。トム・ハンクスの『見た目は大人・中身は子ども』役に、彼ほど相応しい魅力のある俳優はいないと感じます。
ラストでは誰もが思わずホロっとしてしまいます。味わい深いトム・ハンクス主演の『ビッグ』です。
お勧め度👍👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉1個は1点ね
個人的な主観ですけどご参考までに
◆『ビッグ』(1988年、アメリカ、104分、字幕)
★他配信サイト
★Disneyプラス 見放題
★J・COM STREAM レンタル
★Rakuten TV レンタル
★TELASA レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ビッグ:製作スタッフ】
- 監督:ペニー・マーシャル
- 脚本:ゲイリー・ロス、アン・スピルバーグ
- 製作:ジェームズ・L・ブルックス、ロバート・グリーンハット
- 出演者:トム・ハンクス、エリザベス・パーキンス
- 音楽:ハワード・ショア
- 撮影:バリー・ソネンフェルド
- 編集:バリー・マルキン
- 配給:20世紀フォックス
- 公開:アメリカ合衆国 1988年6月3日、日本 1988年7月23日
- 上映時間:104分
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語




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