『インディージョーンズと運命のダイヤル』

洋画:ファンタジー、アドベンチャー作品のカテゴリー。
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2023年に公開されたアメリカのアドベンチャー映画『インディージョーンズと運命のダイヤル』の一昨年の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

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【インディージョーンズと運命のダイヤル:どんな作品?】

  • 作品タイトル:『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(インディ・ジョーンズとうんめいのダイヤル、Indiana Jones and the Dial of Destiny)
  • 作品公開年:2023年公開。
  • 作品ジャンル:アメリカのアクションアドベンチャー映画。『インディ・ジョーンズ シリーズ』の第5作目で、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の直接的な続編となっています
  • 作品監督:ジェームズ・マンゴールド。ジェームズ・マンゴールドとジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワースが共同脚本を務めています。これまでのシリーズ監督を務めていたスティーヴン・スピルバーグ氏は監督を降板しています。

内容:“人類の歴史を変える力”を持つ究極の秘宝《運命のダイヤル》を巡り、考古学者にして冒険家のインディが” 、因縁の宿敵、元ナチスの科学者フォラーと全世界を股にかけて陸・海・空と全方位で争奪戦を繰り広げる!

【インディージョーンズと運命のダイヤル:あらすじ】

1944年、インディはナチスが略奪した秘宝「ロンギヌスの槍」を友人の考古学者バジルと共に奪還しようとする最中、ナチスの科学者フォラーが偶然見つけたもう一つの秘宝「アルキメデスのダイヤル」の片割れを手に入れるのです。

そして25年後の1969年。アメリカがアポロ計画の月面着陸成功に沸く中、長年勤めた大学教授の職を定年で退いたインディは、バジルの娘ヘレナからかつて手に入れた「アルキメデスのダイヤル」の調査を依頼されます。同じ頃、アポロ計画の協力者となっていたフォラーもインディに奪われたダイヤルを取り戻すべく、ナチスの残党と共に動き出そうとしていたのです…。

【インディージョーンズと運命のダイヤル:主なキャスト】

〔出演〕

  • インディ・ジョーンズ:ハリソン・フォード(村井國夫)
  • ヘレナ・ショー:フィービー・ウォーラー=ブリッジ(坂本真綾)
  • ユルゲン・フォラー:マッツ・ミケルセン(井上和彦)
  • レナルド:アントニオ・バンデラス(大塚明夫)
  • マリオン:カレン・アレン(戸田恵子)
  • サラー:ジョン・リス=デイヴィス(宝亀克寿)
  • メイソン:シャウネット・レネー・ウィルソン(藤田奈央)
  • ウェーバー大佐:トーマス・クレッチマン(根本泰彦)
  • バジル・ショー:トビー・ジョーンズ(佐々木睦)
  • クレーバー:ボイド・ホルブルック(中村悠一)
  • ハウケ:オリヴィエ・リヒタース(安元洋貴)

「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」無料プレビュー

ディズニー・スタジオ公式

『インディージョーンズと運命のダイヤル』・otacyanのメローな感想・考察など

一昨年、「インディ・ジョーンズ」が15年ぶりの最新作にてファイナルになると聞き鑑賞しにいざ。いつの日か終りもくるであろうとわかっていながら・・・
歳をしっかりとったインディが大冒険します。アドベンチャーですからね、テンポもあって分かりやすい内容。インディは、いったいどうなってしまうのかちょっと心配したけど、一番いい終わり方でまずは良かった…。
15年ぶりに観られてうれしかったけど。まあ元気なインディが観られて良しとしましょう。インディーを演じてきたハリソン・フォードも歳をとり、製作の指揮を執ってきたスピルバーグ監督もまたしかり、製作に携わってきた多くのスタッフも…。

人気の作品シリーズというのもどこかで伝説のシリーズ作品へと昇華させるタイミングもあるなと感じてしまいました。

一昨年、劇場で観た後、お家に帰って懐かしいシリーズ一作目から、また、観てしまったのです~ww。

お勧め度👍👍👍👍

お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ「インディージョーンズと運命のダイヤル」:配信先】

『インディージョーンズと運命のダイヤル』(2023年、アメリカ、154分)

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【インディージョーンズと運命のダイヤル:製作スタッフ】

  • 監督:ジェームズ・マンゴールド
  • 脚本:ジェズ・バターワース(英語版)、ジョン=ヘンリー・バターワース(英語版)、デヴィッド・コープ:ジェームズ・マンゴールド
  • 原作・キャラクター創造:ジョージ・ルーカス、フィリップ・カウフマン
    製作:スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル、サイモン・エマニュエル
  • 音楽:ジョン・ウィリアムズ
  • 撮影:フェドン・パパマイケル
  • 製作会社:ルーカスフィルム、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
  • 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ、 ウォルト・ディズニー・ジャパン
  • 公開:2023年6月30日(日米同時公開
  • 上映時間:154分
  • 製作国:アメリカ合衆国
  • 言語:英語
  • 興行収入:全世界 $383,963,057[1] アメリカ カナダ $174,480,468[1]、日本 26億円

[1]“Indiana Jones and the Dial of Destiny (2023)” (英語)より. 

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