都はるみが好きになったんです『孤高のメス』

邦画:ヒューマン、ドラマ作品のカテゴリ
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、2010年に公開された映画『孤高のメス』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。

懐かし度 🎦

懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます

【孤高のメス:どんな作品?】

  • 映画作品タイトル名などについて:『孤高のメス』(ここうのメス)は、2010年6月5日公開の堤真一主演によるヒューマン映画作品です。監督成島出、脚本加藤正人
  • 原作ついて:原作 高山路爛、作画 やまだ哲太による日本の漫画作品、『メスよ輝け!!』(メスよかがやけ!!)がもとになっています。『ビジネスジャンプ』(集英社)にて1989年より4年間連載されていました。2005年1月20日、原作者の高山が、本名の大鐘稔彦名義で、本作を『孤高のメス-外科医 当麻鉄彦』として小説化、上下巻を栄光出版社から発表しています。2007年には大幅に加筆され、『孤高のメス』のタイトルで2010年に映画化。同タイトルで2019年1月13日から3月3日までWOWOWにて連続ドラマ化されました。

内容:脳死肝移植。医学界で適応疾患や手続きが厳格に定められている脳死と診断されたドナーから肝臓を移植する手術。この“脳死肝移植”というタブーに挑む1人の医師の信念を描く医療ヒューマンドラマ

(受賞について)

【孤高のメス:あらすじ】

1989年。とある地方の港町・さざなみ市民病院のオペ室看護師の浪子(夏川結衣)は、大学病院医局との間等で様々な圧力・確執・しがらみと闘いながら勤務していた。だが、そこは大学病院に依存し、外科手術ひとつまともにできない地方病院だった。そこに外科医・当麻鉄彦(堤真一)が、第二外科部長として赴任してきた。当麻は名誉欲もなく、ただ、目の前の患者を救いたいとの信念をもつ医師だった…

【孤高のメス:主なキャスト】

〔出演〕

映画『孤高のメス』予告編

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『孤高のメス』・当映画館副支配人”いしわかこえもんのメローな感想・考察など

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👆私のコレクション(パラレル名:いしわかこえもん)

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脳死肝移植が法的に認められていなかった時代から認められるようになるまでの期間における医師、ドナー、レシピエント(臓器や骨髄の受容者)の複雑な家族の心情などが丁寧に描かれていて、手術のシーンが非常にリアルで勉強になったというもの。血をみるのが苦手な方にとってはちょっと酷な作品かもしれぬ。

だが、見どころは何といっても、実際に生体肝移植を執刀している医療チームの監修による手術シーンであろう。とにかく、圧倒される。名誉や名声、色恋沙汰になることもなく、ただ純粋に患者の命を救いたい一心で、手術に挑む医師を演じる堤真一。賞賛の拍手を送りたくなるというもの。

夏川結衣、吉沢悠、生瀬勝久、柄本明ら個性ある豪華俳優陣に惹きつけられることであろう。

都はるみさんの『アンコ椿は恋の花』。懐かしい昭和の歌が時をこえ、こんな作品で使われるとは…!?www~

ラストの夏川結衣さんの演技にはグッとくるものがある…。

お勧め度👍👍👍👍👉

お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~

👉は1点

個人的な好みや主観もありますけどご参考までに

【本日のおすすめ「孤高のメス」:配信先】

『孤高のメス』(2010年、東映東京撮影所、125分)

配信サイト

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孤高のメス:製作スタッフ】

「2010年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」『キネマ旬報2011年平成23年)2月下旬号、キネマ旬報社、2011年

本記事は、著者個人の感想、鑑賞録のもと作品選定、制作された記事です。

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