🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2001年に公開されたアメリカのファンタジー映画『ハリーポッターと賢者の石』の当時の劇場鑑賞からによる回顧や、配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。
懐かし度 🎦 🎦
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【ハリーポッターと賢者の石:どんな作品?】
- 作品タイトル:『ハリー・ポッターと賢者の石』(ハリー・ポッターとけんじゃのいし、Harry Potter And The Sorcerer’s Stone(米)/ Harry Potter and the Philosopher’s Stone(英))
- 作品公開年・ジャンル:2001年・ファンタジーアドベンチャー
- 原作:J・K・ローリングによる1997年の同名小説が原作。
- 作品監督:クリス・コロンバス監督、デヴィッド・ハイマン製作、スティーヴ・クローヴス脚本
- 出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、リチャード・ハリス他
【ハリーポッターと賢者の石:あらすじ】
- 両親を亡くし親戚の家で育ったハリー・ポッター。そんなハリーが11才になった頃、ホグワーツ魔法魔術学校より入学許可証が届くのです。どこか寂しい毎日を送っていたハリーは、親戚の反対を押し切ってホグワーツ魔法魔術学校へ入学します。ハリーは、友達と共に楽しく学校生活を送るのですが、やがて学校に隠されたある秘密に気づいてしまうのです…
【ハリーポッターと賢者の石:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
- ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ(小野賢章)
- ロン・ウィーズリー:ルパート・グリント(常盤祐貴)
- ハーマイオニー・グレンジャー:エマ・ワトソン(須藤祐実)
- アルバス・ダンブルドア:リチャード・ハリス(永井一郎)
- ミネルバ・マクゴナガル:マギー・スミス(谷育子)
- セブルス・スネイプ:アラン・リックマン(土師孝也)
- クィレル:イアン・ハート(横堀悦夫吹替)
- ルビウス・ハグリッド:ロビー・コルトレーン(斎藤志郎)
- ヴァーノン・ダーズリー:リチャード・グリフィス(楠見尚己)
- ペチュニア・ダーズリー:フィオナ・ショウ(さとうあい)
- ニック:ジョン・クリーズ(たかお鷹)
- ドラコ・マルフォイ:トム・フェルトン(三枝享祐)
- ダドリー・ダーズリー:ハリー・メリング(忍足航己)
- フリットウィック:ワーウィック・デイヴィス(田村錦人)
- ミスター・オリヴァンダー:ジョン・ハート(小林勝也)
- ネヴィル・ロングボトム:マシュー・ルイス(上野容)
- ウィーズリー夫人:ジュリー・ウォルターズ(一龍斎貞友)
- ジニー・ウィーズリー:ボニー・ライト(山田千晴)
- ミスター・フィルチ:デヴィッド・ブラッドリー(青野武)
- ディーン・トーマス:アルフィー・イーノック(山本隆平)
- グレゴリー・ゴイル:ジョシュ・ハードマン(田谷隼)
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』20周年記念予告
★『ハリーポッターと賢者の石』・otacyanのメローな感想・考察など
- 本作『ハリーポッターと賢者の石』。これは私にとって、好きなシリーズ作品なんだけど、ある意味ありがた~い作品なのです。まあちょっと個人的な話で恐縮ですが、私の連れはわかりやすくいえば映画鑑賞にはあまり興味のないタイプなのです(アニメ作品に関しても)。
- でも、なぜかこのハリーポッターシリーズは、何故か大大大~好きらしく、シリーズ全作、劇場鑑賞に一緒に行けた!!という意味では感謝すべきありがた~い作品なのです<(_ _)>。とかくオタシニアの私にとりましては唯一の話のあう接点のある映画作品ですので、「ポッター様~」と足を向けて寝られない状況になっております(笑、笑)
- なぜ、なんで連れはこのシリーズが好きなのか、どこが良いのか問いかけたところ・・・
- 「ダラムや大聖堂の雰囲気!!が大大大好きだと・・・」
- 「ロンドンの古びた店舗がいい!!…」などなど
- 私は「はあ~、そうなの・・・」って感じなのです(笑)。まあ、舞台設定といい、ホグワーツの教師陣もリチャード・ハリス、アラン・リックマンらイギリスの名優たちで固められていますしね・・・そういう意味では、作品全体はグレートブリテン感もあるし、洗練されたファンタジー映画作品として私も大好きです。
- 私が本作の大好きなところは、生徒演じる子供たち全員ですね。みな、可愛いですよ・・・ハリーを演じるダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント演じるロン、エマ・ワトソン演じるハーマイオニ。トム・フェルトン演じる意地悪なマルフォイだって、みんなの個性が魔法よりもその生徒の魅力がスクリーン狭しと表現されていてすごく新鮮味があって大好きです。監督のクリス・コロンバスは「ホーム・アローン」シリーズなどのヒット作を制作してきたからでしょうか。そんな子供たちの魅力を引き出しているところが本作の見どころでしょう。
- 教師陣の演技もなかなか味があるし、視覚効果とも相まって魔法学校の雰囲気がよく出てますよね。それとこのテーマ曲大好きなんですよ。不思議なファンタジーとメルヘンが嚙み合わさり、ちょっとダークな雰囲気のメロディーが何とも◎です。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「ハリーポッターと賢者の石」:配信先】
◆『ハリーポッターと賢者の石』(2001年、アメリカ、152分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】 見放題、レンタル、購入
★Hulu 見放題
★J・COM STREAM レンタル
★Lemino レンタル、購入
★TELASA レンタル
★映画観るなら<U-NEXT> 見放題、レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ハリーポッターと賢者の石:製作スタッフ】
- 製作総指揮:クリス・コロンバス、マーク・ラドクリフ、マイケル・バーナソン、ダンカン・ヘンダーソン
- 監督:クリス・コロンバス
- 脚本:スティーブ・クローブス
- 原作:J・K・ローリング
- 音楽:ジョン・ウィリアムズ
- 編集:リチャード・フランシス=ブルース、A.C.E
- 美術:スチュアート・クレイグ
- 装置監督: ステファニー・マクミラン
- 撮影:ジョン・シール、A.C.S、A.S.C
- 製作:デヴィッド・ハイマン
- 衣装:ジュディアーナ・マコーフスキー
- キャスティング:スージー・フィギス、ジャネット・ハーシェンソン、ジェーン・ジェンキン、カレン・リンジー=スチュワート
- 特殊メイク効果:ニック・ダドマン
- 視覚効果監修:ロブ・レガート
- 視覚効果:インダストリアル・ライト&マジック、ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス、フレームストアCFC、ムービング・ピクチャー・カンパニー、リーダー・セレビック、ジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップ、コンピューター・フィルム・カンパニー、ミル・フィルム、シネ・サイト
- チーフ・アニマル・トレーナー:ゲイリー・ゲイロー




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