🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2012年に公開されたアメリカ・イギリスのスーパーヒーロー映画『ダークナイト ライジング』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察などを投稿しています。
懐かし度 🎦
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【ダークナイト ライジング:どんな作品?】
- 作品タイトル:『ダークナイト ライジング』(原題: The Dark Knight Rises)
- 作品ジャンル:アメリカ・イギリスのスーパーヒーロー映画です。
- 公開年:2012年。
- 作品監督:クリストファー・ノーランおよびデヴィッド・ゴイヤーの原案のもと、ノーランおよびジョナサン・ノーランによる脚本で、監督は、クリストファー・ノーランが務めました。
- 原作:DCコミックスのアメリカン・コミック『バットマン』が原作。
内容:強敵ベインがゴッサムの街を混乱に。バットマン最後の死闘を描いています。『ダークナイト・トリロジー』(Dark Knight Trilogy)三部作の第3作目(完結作品)です。バットマンの実写映画作品としては累計で第7作品目となります。
【ダークナイト ライジング:あらすじ】
地方検事ハービー・デントの死から8年。ゴッサム・シティでは「デント法」が制定されて警察の権限が強化され、組織犯罪が一掃されていました。一方でウェイン産業は核融合炉の開発中断により資金繰りが悪化、孤児院への援助が途絶えて行き場を無くす少年も出ていたのです。デントの犯した罪を被ったバットマンは姿を隠し、その正体であるウェイン産業会長ブルース・ウェインも再建された屋敷に閉じこもって自宅で隠遁生活を送っていました。だがそこへ、謎のテロリスト、ベインが出現します。街を恐怖と混乱に陥れるベインを前に、ブルースは再びバットマンとして戦うことを決意しますが…。
【ダークナイト ライジング:主なキャスト】
〔出演〕
- ブルース・ウェイン/ダークナイト=バットマン:クリスチャン・ベイル(檀臣幸)
- アルフレッド:マイケル・ケイン(小川真司)
- ジェームズ・ゴードン市警本部長:ゲイリー・オールドマン(納谷六朗)
- セリーナ・カイル:アン・ハサウェイ(園崎未恵)
- ベイン:トム・ハーディ(山路和弘)
- ミランダ・テイト:マリオン・コティヤール(五十嵐麗)
- ジョン・ブレイク:ジョセフ・ゴードン=レヴィット(土田大)
- ルーシャス・フォックス:モーガン・フリーマン(池田勝)
- フォーリー市警副本部長:マシュー・モディーン(根本泰彦)
- パヴェル博士:アロン・モニ・アブトゥブール(ふくまつ進紗)
- ダゲット:ベン・メンデルソーン( 清水明彦)
- ストライバー:バーン・ゴーマン(青山穣)
ダークナイト ライジング』第2弾予告編映像
【今日のメローなお助け投稿・峰ふちこちゃ~んとじげんたいすけちゃーん】
峰不二子:「アン・ハサウェイの演技と美しさが際立っているわね。でも、私と比べたらどうかしら(笑)。でもストーリー展開ではシリーズ中、一番好きなんだけど。」
じげんたいすけ:「ストーリー好きでも、悪役のベインはありゃ何だ。あっけねえんだよ。でもCGは派手だなあありゃ~」
👆私のコレクション
ルパン三世 フィギュア ルパン三世 PART5 フィギュア CREATOR×CREATOR II ~次元 大介、峰不二子~
★『ダークナイト ライジング』otacyanのメローな感想・考察など
シリアスな設定と濃密なドラマで世界中に衝撃を与えた三部作の完結編。空中ハイジャックやアメフト競技場の崩落場面など、迫力の映像満載でバットマン最後の戦いを描いています。全体的にスケールの大きいカメラワークとド派手なCG~。退屈しません。
でも、結局なところ、クリストファー・ノーラン監督はアナログ的な手法を好んでいるのかな。本作でも実物やミニチュアを積極的に活用して迫力のアクションシーンを作り上げています。
地方検事ハービー・デントの死から8年。デントの犯した罪を被ったブルース・ウェイン/バットマンはご隠居生活。ブルースは母の形見である真珠のネックレスをメイドに盗まれます。このメイドが、セリーナ・カイル(キャットウーマン)である。確かにお美しい。けど盗んだ指紋が悪用、そのためブルースは破産しちゃった。一文無しになった。
ブルースは核融合施設が悪用されないようウェイン産業をミランダに譲渡した。バットマンに復帰したブルースだけどベインにやられちゃった。ベイン一味は核融合施設を奪い、核爆弾化する。ベインは橋を封鎖し、数週間後にゴッサムシティを消滅させると宣言しちゃうんですよ~
バットマンはベインを止めることができるのか?
中盤以降、痛々しいブルース・ウェイン/バットマン。ヒーローがボロボロになるのって、全米の人は好きなのかな~って思っちゃたりします?なんじゃらほいのすけ?意外な人が黒幕で悪だと判る。
ラストシーンで若手警察官ジョン・ブレイクは本名がロビンであることが判明する。なるほど…
この物語は4作目の「The Dark Knight Returns」(2025年公開)に引き継がれるのかな。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「ダークナイト ライジング」:配信先】
★『ダークナイト ライジング』(2012年、アメリカ、164分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】
見放題、レンタル、購入
★Hulu 見放題
★J・COM STREAM 見放題、レンタル
★Lemino 見放題、レンタル
★Netflix 見放題
★TELASA レンタル
★映画観るなら<U-NEXT>
見放題、レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ダークナイト ライジング:製作スタッフ】
- 監督:クリストファー・ノーラン
- 脚本:ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン
- 原案:デヴィッド・S・ゴイヤー、クリストファー・ノーラン
- 原作:ボブ・ケイン
- 製作:クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス、チャールズ・ローヴェン
- 製作総指揮:ケヴィン・デ・ラ・ノイ、ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン
- 出演者:クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、モーガン・フリーマン
- 音楽:ハンス・ジマー
- 撮影:ウォーリー・フィスター
- 編集:リー・スミス
- 製作会社:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ、シンコピー・フィルムズ、レジェンダリー・ピクチャーズ
- 配給:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
- 公開:アメリカ合衆国 2012年7月20日、日本 2012年7月28日
- 上映時間:165分
- 製作国:アメリカ合衆国、イギリス
- 言語:英語
- 製作費:$250,000,000[1]
- 興行収入:世界 $1,084,939,099[1]、日本 19.7億円[2]
[1]“The Dark Knight Rises (2012)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2024年10月13日再閲覧。
[2]2012年興行収入10億円以上番組 (PDF)– 日本映画製作者連盟
★ストーリー・懐想記以外はU-NEXT作品情報、私の映画日記から引用







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