🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2008年に公開されたアメリカのスーパーヒーロー映画『ダークナイト』の当時の劇場鑑賞や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
懐かし度 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン🎦個数が増えていきます
【ダークナイト:どんな作品?】
- 作品タイトル名:『ダークナイト』(原題: The Dark Knight)
- 作品公開年:2008年公開。のアメリカとイギリス合作のスーパーヒーロー映画。
- 作品監督:クリスチャン・ベールです。クリストファー・ノーランおよびデヴィッド・S・ゴイヤーの原案のもと、ノーランおよびジョナサン・ノーランによる脚本で、監督はノーランが務めています。
内容:ゴッサム・シティに現れた史上最悪の犯罪者ジョーカー。バットマン=ブルース・ウェインは、協力するゴードン警部補や新任地方検事ハービー・デントらとともにジョーカーに立ち向かう。前作『バットマン ビギンズ』の続編で、『ダークナイト・トリロジー』(Dark Knight Trilogy)三部作の第2作目となります。
(受賞について)
第81回アカデミー賞において8部門ノミネート(助演男優賞、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響編集賞、編集賞、録音賞)されました。
- 助演男優賞:ヒース・レジャー(死後受賞)
- 音楽編集賞:リチャード・キング
の2部門(助演男優賞、音響編集賞)を受賞しました。
【ダークナイト:あらすじ】
素性不明の犯罪者ジョーカーに雇われた、道化師のマスクを被った男たちがゴッサム・シティの銀行を襲います。それぞれの役目を終えた男たちは、つぎつぎと仲間から殺されていきます。最後に一人だけが残った。マスクを外した男はジョーカー本人で、銀行に預けられていたマフィアの資金を奪って逃走します。
ゴッサム市警のジム・ゴードン警部補は、謎の男バットマンと共に組織犯罪撲滅に尽くしますが、新任の地方検事ハービー・デントが協力を申し出ます。バットマンの正体である大富豪のブルース・ウェインは、ハービーとの対話から彼の勇気と高潔さに感銘を受け、ブルースは堂々と悪と戦うハービーこそがゴッサムの求める真のヒーローであると考えます。そしてバットマンの引退をも考えます。ジョーカーの犯行からマフィアの隠し資金が警察に露見し、各マフィアのボスが集まって対策を練る中、問題の張本人であるジョーカーが現れる。ジョーカーはマフィア弱体化の原因は、バットマンにあるとし、バットマンの殺害を提案し、報酬として全資金の半分を要求して去る。ボスの一人ギャンボルは、ジョーカーに腹を立て、懸賞金を掛けたが、死体の振りをして運び込まれたジョーカーに切り殺されてしまい、ジョーカーは彼の組織を乗っ取ってしまうのです…
【ダークナイト:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
- ブルース・ウェイン/バットマン:クリスチャン・ベイル(檀臣幸)
- ジョーカー:ヒース・レジャー(藤原啓治)
- ハービー・デント検事/トゥーフェイス:アーロン・エッカート(木下浩之)
- ゴードン警部補:ゲイリー・オールドマン(納谷六朗)
- アルフレッド:マイケル・ケイン(小川真司)
- レイチェル・ドーズ:マギー・ギレンホール(本田貴子)
- ルーシャス・フォックス:モーガン・フリーマン(池田勝)
- マローニ:エリック・ロバーツ(山野井仁)
- ゴッサム市長:ネスター・カーボネル(上田燿司)
- アンナ・ラミレス刑事:モニーク・カーネン(朴璐美)
- ワーツ:ロン・ディーン(遠藤純一)
- ジョナサン・クレイン/スケアクロウ:キリアン・マーフィ(遊佐浩二)
- ラウ:チン・ハン(伊丸岡篤)
- チェチェン人ボス:リッチー・コスター(土田大)
- マイク・エンゲル:アンソニー・マイケル・ホール(樫井笙人)
- ジェラルド・スティーブンズ刑事:キース・ザラバッカ(大林隆介)
- ギリアン・B・ローブ:コリン・マクファーレン()
- コールマン・リース:ジョシュア・ハート()
- バーバラ・ゴードン:メリンダ・マックグロウ()
- ジェームズ・ゴードン・Jr:ネイサン・ギャンブル()
- ガンボル:マイケル・ジェイ・ホワイト()
- ウィリアム・フィクトナー
- マシュー・オニール
- エディソン・チャン
- マイケル・ストヤノフ
- デヴィッド・ダストマルチャン
映画『ダークナイト』特別予告
【今日のメローなお助け投稿・峰ふちこちゃ~んとじげんたいすけちゃーん】
峰ふちこ「ダークで複雑で忘れられないダークナイトは、エンターテインメントのコミック映画というだけでなく、スリリングな犯罪物語として成功しているといえるわね」
じげんたいすけ「バットマンはもはやコミックじゃあねえな。クリストファー・ノーランの”ダークナイト”は、その起源を完全に越えてるって感じるし、夢中になれる悲惨な内容の映画だな。それとジョーカーは悪役以上の人間で、彼は敵対者の道徳なジレンマを引き起こさせる魔法のように設計されたメフィストフェレス的な存在かもしれねえな」
👆私のコレクション
- ルパン三世 フィギュア ルパン三世 PART5 フィギュア CREATOR×CREATOR II ~次元 大介、峰不二子~
★『ダークナイト』otacyanのメローな懐想・考察など
『バットマンビギンズ』に続く本作『ダークナイト』。
伝説の映画です。はっきり言って、ジョーカー役のヒース・レジャーの演技は、主役のクリスチャン・ベール演じるバットマンを食っていると思います。また本作でのジョーカー役をご覧になられたかたは、ティム・バートン版でのジョーカーを演じたジャック・ニコルソンの演技が印象に残っている方が多いと思いますが、ヒース・レジャーの演技はその演技も食っていると感じます。
悪のカリスマとしてバットマンを追い詰めて、恐怖で人を支配し、理性で動かず、ゲーム感覚で悪を楽しむ姿。バットマンも最後まで手のひらの上で転がしているような感じです。本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞したのもうなづけます。死後受賞になったのはなんとも惜しいことです。死後受賞は1976年のピーターフィンチ以降二人目です。
ジョーカーが爆発させるビルはCGを使っていない本物です。ノーカットで魅せるその迫力は必見です。でも未だに不思議に思うのは、評価の高かった本作が作品賞にノミネートされなかったのはなんとも不思議です。鳥肌モノのジョーカー役を演じたヒース・レジャーにとって本作が遺作となってしまいました。
対するバットマンも必死です。執事アルフレッドやモーガン・フリーマン演じるルーシャス・フォックスの前で自分の腕の傷口を自ら縫い、生傷だらけの体を見せるシーン。そのために無理を重ね、スーツのさらなる軽量化や強度化を依頼したりとこうしたリアリティーあるシーン。こうしたシーンにバットマンには超能力はないけど、ただならぬスーパーヒーローだともいえますね。痛々しいとしかいいようがありません。
マギー・ギレンホール演じるレイチェルさん。新任のハービー検事とバットマンとの間でフラフラしてないで、ブルースをしっかりサポートしてあげなさい!といいたくなりますね(笑)。がんばれ、バットマン!!
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「ダークナイト」:配信先】
◆『ダークナイト』(2008年、アメリカ、152分、字幕・吹替)
★配信サイト(ご登録のサブスクで視聴できるかチェック)
★映画、TV番組、ライブTV、スポーツを観る【Amazon Prime Video】
見放題、レンタル、購入
★Hulu 見放題
★J・COM STREAM 見放題、レンタル
★Lemino 見放題、レンタル
★Netflix 見放題
★TELASA レンタル
★映画観るなら<U-NEXT>
見放題、レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【ダークナイト:製作スタッフ】
- 監督:クリストファー・ノーラン
- 脚本:クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン
- 原案:デヴィッド・S・ゴイヤー、クリストファー・ノーラン
- 原作:ボブ・ケイン ビル・フィンガー(英語版) 『バットマン』
- 製作:クリストファー・ノーラン、チャールズ・ローヴェン、エマ・トーマス
- 製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、ケビン・デ・ラ・ノイ、トーマス・タル
- 音楽:ハンス・ジマー、ジェームズ・ニュートン・ハワード
- 撮影:ウォーリー・フィスター
- 編集:リー・スミス
- 製作会社:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ、レジェンダリー・エンターテインメント、シンコピー・フィルムズ
- 配給:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
- 公開:アメリカ合衆国 2008年7月18日、日本 2008年8月9日、日本 2020年7月10日(再上映)
- 上映時間:152分
- 製作国:アメリカ合衆国、イギリス
- 言語:英語
- 製作費:$185,000,000[1]
- 興行収入:世界 $1,005,973,645[1]、アメリカ合衆国・カナダ $533,345,358[1]、日本 16億円[2]
★ストーリー・懐想記以外はU-NEXT作品情報、私の映画日記㊙から引用
[1] “The Dark Knight (2008)”. Box Office Mojo. 2024年10月12日再閲覧。








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