🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、1977年に公開されたアメリカのスペースオペラ映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の当時の劇場鑑賞からによる回顧や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
【スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望:どんな作品?】
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』は、1977年のアメリカのスペースオペラ映画です。公開当時のタイトルは、『スター・ウォーズ』(Star Wars)。監督、脚本はジョージ・ルーカスが務め、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ピーター・カッシング、アレック・ギネスらが出演しています。
映画「スター・ウォーズシリーズ」は、「スカイウォーカー・サーガ(Skywalker saga)」と総称される3組の3部作が中心となっています。 この3部作というのは、非時系列的に製作され、エピソード4~6(旧3部作)は1977年から1983年の間に、エピソード1~3(新3部作)は1999年から2005年の間に、エピソード7~9(続3部作)は2015年から2019年の間に公開されています。世間に映画作品として初めて公開されたのは、この1977年に公開されたスター・ウォーズ が最初。またスター・ウォーズという固有名詞は、スターウォーズではなく、・で区切られるスター・ウォーズの表記が正しいです。
懐かし度 🎦🎦🎦🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン🎦個数が増えていきます
【スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望:あらすじ】
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
時は内乱の嵐が吹き荒れるさなか
必要な銀河帝国の支配に対し
反乱軍の宇宙艦隊は、秘密基地から
奇襲攻撃を仕掛け、初めての勝利を
手にした…
その戦闘の間に、反乱軍のスパイは
帝国の究極兵器に関する秘密の
設計図を盗み出すことに成功した。
それはデス・スターと呼ばれ、
惑星を丸ごと粉砕できる破壊力を
兼ね備えた恐るべき武装宇宙要塞だった…
邪悪な帝国の手先どもに追われ
ながらもレイア姫は、自らの宇宙船を
駆って、盗み出した設計図を携え
故郷の星への道を急いでいた。
この設計図こそが、人民を救い
再び銀河に自由を取り戻すための鍵となるのだ…
opening crawlsより
【スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望:主なキャスト】
〔キャスト〕
ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア:キャリー・フィッシャー
オビ=ワン・ケノービ:アレック・ギネス
モフ・ターキン:ピーター・カッシング
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2D2:ケニー・ベイカー
チューバッカ:ピーター・メイヒュー
ダース・ベイダー:デヴィッド・プラウズ
オーウェンおじさん:フィル・ブラウン
ドリュー・ヘンリー:アンガス・マッキネス
ウェッジ:デニス・ローソン
▲「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」トレーラー
★『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』otacyanのメローな感想・考察など
久しぶりに視聴しました…
古い…
あまりに懐かしく、泣けてきました…
でも私の中では衝撃的で鮮烈な記憶…
記念すべきシリーズ第1作。
人間からドロイドまで個性的なメンバー、要塞デス・スターへの進撃シーン
SFXアクションのすべて忘れがたいSF映画の金字塔です。
あの黒の戦慄といってもよい
ダースベイダーのあの悶絶の声
どうかしたの?って聞きたくなる
「フォ~~ パァ~~~! フォ~~ パァ~~~!」
「ブ~~~~~ン、ブ~~ン」
あのライトセーバーのうなる音
アアン、何という
セクシーで刺激的な音
おそらく、当時の全米の皆さんもよい娯楽映画とポジティブなストーリーに飢えていたのでしょう。それまでの映画とは一線を画した迫力のある映像に熱狂し、各地で興行記録を更新するヒットとなりました。上映館前に信じられない行列ができる様子が各メディアで報道されることによって更に全世界に波及、世界的な社会現象となりました。
日本でも、このスター・ウォーズ、大ヒットとなったことはいうまでもありません。
当時の映像技術でこのクオリティはスゴすぎる‼️
1977年の映画公開時、今までのSF映画にはなかった圧倒的なスケール感と撮影技術、魅力的な登場人物たち、一瞬も目を離せないストーリー構成と展開などに、衝撃もありましたが、SF好きのファンにとっては喜びのため息が出ました。その後、続編も発表され、この公開第1作はスターウォーズシリーズ作を時系列タイトルにしたので、1977年版「スターウォーズ」が「エピソード4/新たなる希望」にあたります。ジョージ・ルーカス監督は当初からエピソード6までの構想があったそうです。どのエピソードも素晴らしい作品には間違いないのですが、スターウォーズ公開からのSF映画の進歩をみる時、まさに時代の幕開けとなった作品といえます。👍
ハンソロ(ハリソン・フォード)が助けに来た場面は何度見ても感動ものね
この時から、ハリソン・フォードが💚今では・・・だけど
タイトルが画面にドンと現れたと同時に
インパクトのある曲でオープニングから、一気に世界観に引き込まれます~!
記念すべきスターウォーズ第一作。
さすがに殺陣・アクションなどはちょっとスローモーさを
感じますが、金字塔第一作の放つオーラが
そんなもの隠してしまいます
この作品から観ましょう!!
この作品抜きではSF映画の歴史を語ることはできないのよ
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年、アメリカ、125分、吹替)
なんという存在感・・・ダースベイダー
★配信サイト
★DMMプレミアム
レンタル
★RakutenTV レンタル
★J:COM STREAM 購入、レンタル
★ディズニープラス 見放題
★TELASA レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望:製作スタッフ】
監督・脚本・製作総指揮:ジョージ・ルーカス
製作:ゲイリー・カーツ(特別篇:リック・マッカラム)
撮影:ギルバート・テイラー
編集:ポール・ハーシュ、マーシア・ルーカス、リチャード・チュー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
美術:ジョン・バリー
音響効果:ベン・バート
SFX:ジョン・ダイクストラ、リチャード・エドランド、フィル・ティペット、ジョン・スティアーズ、ILM
製作:20世紀フォックス / ルーカスフィルム・リミテッド
特殊メイク:スチュアート・フリーボーン、ダグ・ベズウィック、リック・ベイカー
日本語字幕:岡枝慎二(初公開時)、林完治(特別篇)
吹替翻訳:宇津木道子(初公開時)、岡田壯平(ソフト版・特別篇/日テレ2002版)、大野隆一(日テレ初回版、日テレ版)
C-3POとR2-D2
R2-D2って宇宙戦艦ヤマトにでてくるアナライザーに似てるよね
★ストーリー・otacyanのメローな感想・考察以外は、作品情報から引用







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