🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2000年に公開されたアメリカの戦争映画『U-571』の当時の劇場鑑賞からによる回顧や、配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
懐かし度 🎦
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【U-571:どんな作品?】
『U-571』は、2000年のアメリカの戦争映画です。監督はジョナサン・モストウ、出演はマシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ボン・ジョヴィなど。第73回アカデミー賞で2部門にノミネートされ、音響編集賞を受賞しています。
【U-571:あらすじ】
今回、本作のストーリー、あらすじは割愛させていただきます。
<(_ _)>
【U-571:主なキャスト】
〔出演〕
アンドリュー・タイラー大尉:マシュー・マコノヒー
マイク・ダールグレン少佐:ビル・パクストン
ヘンリー・クロウ曹長:ハーヴェイ・カイテル
ピート・エメット大尉:ジョン・ボン・ジョヴィ
マシュー・クーナン少佐:デヴィッド・キース
ギュンター・バスナー艦長:トーマス・クレッチマン
ハーシュ大尉:ジェイク・ウェバー
ビル・ウェンツ:ジャック・ノーズワージー
【nobucyanの映画アシスタントの次元大介、ルパン三ちゃん】
次元「おー、ルパンちゃんじゃあねえかよ~、ひさしぶりだなあ」
ルパン「お~い次元、ルパンちゃんはよせよ。なんか、Uー571のレビューらしいけど、ちょっと気になってな」
次元「今日は、あらすじもストーリーもリンクも何もなしらしいぜ」
ルパン「あ~、それでいいさ。これは何にも考えないでみない方が色々楽しめるぜ~。たいとるもないほうがいいかもなあ((笑)。やっぱ映画は一人で静かに観るのがいいかもしんねえなあ~。『U571』のような話は、実際の戦史にはあるようだしな。まあドイツ軍の暗号を巡る話だなあ。まあ勝手にやってくれって感じだよな。」
次元「なあルパンちゃんよ~。橋と潜水艦と夕陽が何ともきれいじゃあねえかよ。」
▲夕陽の関門海峡と潜水艦(作者:キタキュー ACサイトより。画像と作品は関係ありません)
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★『U-571』のぶちゃんのメローな感想・考察など
マシュー・マコノヒー主演による潜水艦アクション作品です。実物大の潜水艦を使ったリアルな戦闘シーンは迫力満点。ロックバンド・ボン・ジョヴィのリーダー、ジョン・ボン・ジョヴィが潜水艦士官役で出演しているのも話題といえます。
私は「エニグマ(ギリシャ語で謎という意味)」と聞いただけで脳内からドーパミン、アドレナリンが噴出もの。「潜水艦ものにハズレなし」とはまさしく本作のことかもしれません。素晴らしい撮影技術、プロットも素晴らしいし、そして才能のあるキャストとスタッフによって『U-571』は、一種のスリラー作品のようにも感じます。
本作は、あらすじやストーリー記すだけでもネタバレにもなります。公開されて20年以上経っているので、意味ないじゃんと思う方も多いでしょうけど、何も知らない方も十分おられると思いますし、予備知識なくてもご覧になれたら超ラッキーで楽しめる作品だと思います。
お勧め度👍👍👍👍👍
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『U-571』(2000年、アメリカ、116分、字幕)
★配信サイト
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【U-571:製作スタッフ、公開データ】
監督:ジョナサン・モストウ
脚本:ジョナサン・モストウ、サム・モンゴメリー、デヴィッド・エアー
原案:ジョナサン・モストウ
製作:ディノ・デ・ラウレンティス、マーサ・デ・ラウレンティス
製作総指揮 ハル・リーバーマン(英語版)
音楽:リチャード・マーヴィン(英語版)
撮影:オリヴァー・ウッド
編集:ウェイン・ワーマン(英語版)
製作会社:ディノ・デ・ラウレンティス・カンパニー、Canal+ Image
配給:アメリカ ユニバーサル・ピクチャーズ、日本 ギャガ
公開 アメリカ 2000年4月21日、日本 2000年9月9日
上映時間:116分
製作国:アメリカ
言語:英語
製作費:$62,000,000(1)
興行収入:日本 18億円(2)、世界 $127,666,415(1)
(1)“U-571” (英語). Box Office Mojo. IMDb. 2025年5月11日再閲覧。
(2)2000年興行収入10億円以上番組 (PDF) – 日本映画製作者連盟







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