🎦本作『チャイルド・プレイ』の「チャッキー」役のエド・ゲイル氏の訃報に伴い、1988年に公開されたアメリカのホラー映画『チャイルド・プレイ』の作品記事の感想・考察を再投稿しています。
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【チャイルド・プレイ:どんな作品?】
『チャイルド・プレイ』は、トム・ホランド監督・共同脚本、デヴィッド・カーシュナー(英語版)製作、ドン・マンシーニ(英語版)原案・脚本による1988年のアメリカ合衆国のホラー映画です。「チャイルド・プレイ」シリーズの1作目であり、キャサリン・ヒックス、ダイナ・マノフ(英語版)、クリス・サランドン、アレックス・ヴィンセント、ブラッド・ドゥーリフらが出演しています。
本作『チャイルド・プレイ』、そして本シリーズでスーツアクターを務めていたのが米俳優、エド・ゲイルさんです。現地時間27日にロサンゼルスの病院で亡くなったと、TMZ.comほか各メディアが報じています。
1988年11月9日に北米で封切り、製作費900万ドルながら全世界で4400万ドルを売り上げました。カルト的な支持とその興業成功から7本の続編映画が製作されたばかりでなく、コミックやゲーム、様々なメディアまでシリーズが派生し、さらに2019年にはリメイク版も公開され、2021年10月からはテレビシリーズ「チャッキー」が放映されるようになっています。
【チャイルド・プレイ:あらすじ】
1988年11月9日の夜、手配中の連続殺人犯のチャールズ・リー・レイは強盗に失敗します。殺人課のマイク・ノリス刑事に追われて逃げる。チャールズは相棒のエディに見捨てられ、玩具屋に逃げ込みます。マイクによって撃たれて致命傷を負ってしまう。死に間際のチャールズは、ハイチアン・ブードゥー(英語版)の呪文を使って、自身の魂をグッドガイ人形へと移そうとします。直後に玩具屋に雷が落ち、爆発を逃れたマイクはチャールズの死体を発見します。
後日、シングルマザーのカレン・バークレイ、はホームレスから人形(チャッキー)を購入し、6歳の息子のアンディに誕生日プレゼントとして与えます。その夜、カレンは親友のマギー・ピーターソンにアンディの子守を頼む。マギーはアンディを人形と一緒にベッドに寝かしつけるのですが・・・
だが、マギーは、その後に何者かによってハンマーで顔を殴られて窓から転落死する・・・
これが恐怖のはじまりだったのです・・
【チャイルド・プレイ:主なキャスト】
〔出演〕
カレン・バークレイ:キャサリン・ヒックス
マイク・ノリス:クリス・サランドン
アンディ・バークレイ:アレックス・ヴィンセント
チャールズ・リー・レイ:ブラッド・ドゥーリフ
マギー・ピーターソン:ダイナ・マノフ
Dr.アードモア:ジャック・コーヴィン
ジャック・サントス:トミー・スワードロー
エディ・カプート:ニール・ジュントーリ
フアン・ラミレス:アラン・ワイルダー
▲CHILD’S PLAY (1988) | Official Trailer | MGM
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★『チャイルド・プレイ』otacyanのメローな感想・考察など
私は、中学時代人形劇クラブに入っていた影響もありますが、人形やフィギュアなど見かけると見入ってしまう習慣があります。そもそも、人形(にんぎょう、ひとがた)は、人間の姿を似せて作られた物をさしています。人形も、観賞用の人形としてのものと、古代から、人形は他人に呪いをかけるための呪詛の道具として、あるいは人間の身代わりに厄災を引き受けてくれる対象物として使われていました。前者の例としては藁人形やブードゥー教の泥人形、後者の例では和紙の流し雛などが挙げられると思います。後者のうち、現代でも神道の大祓等で用いられる和紙のものは、通常同じ字で「ひとがた」と呼び分けたり、「形代」(かたしろ)とも称したりします。他にも、山車人形のように神などをかたどった人形が象徴として飾られる祭もあります。
人形の制作は、古くは先史時代から始まり、いずれの時代でも作られ、人間の文化活動の本質的なものであるといえます。
しかし、人形というもの、じっと見つめているとどこか不思議な陰鬱な思いにかられたことはないでしょうか?
今まで色んな映画を観てきました。アクション系、サスペンス系、ヒューマン系、ホラー系…どれも記憶に残ってますが、私はダントツ的にトラウマなのが、本作「チャイルドプレイ」です。
公開当時、大人の私でありましたが、チャッキーがめちゃめちゃ怖く、顔と容姿を見ただけで鳥肌が立つし、まさに恐怖の一言でした。30年以上が経っていますが、現在チャッキーを見ると、あれだけ怖かったのが今はそんなに怖くなくなりました。年老いてきて、ブログ記事も書けるようになりました。(゚∀゚)
でも、チャッキーの人形像みると一瞬、ドキッとします。しかし、人形というものあまり見つめることはなくなったと思います。
現在は、CG映像を駆使した映画ばかりですが、当時はCGが無かった時代、そんな時代の中に人形を生きているように映し出す技術は凄いですね。そしてスーツアクターを務めたエド・ゲイル氏。彼にしかできない個性を生かした「チャッキー」、彼のご冥福を祈りたいです。最初に見た時は、衝撃的で怖すぎて夜寝れませんでした。無表情の人形が感情を持って人を殺すって本当に怖いです。小さな人形の動く姿もかなり不気味だし、赤毛にそばかす、赤いセーターにオーバーオールってところも何だか怖い。
一番怖いのは、さっきまで話していたチャッキーに電池が入っていなかったことが判明して、振り向いて「やあ僕チャッキー!」ってしゃべるシーンは今でもトラウマ キャ━(´ェ`)━!!!。
そして最後の方はちょっとグロい。ご覧になったことのない方、夜中に一人でゼッ~~タイ観てください。(笑)
カメラワークも上手く、チャッキー目線で映し出し、人々を襲うシーンは、地味に怖いし、今の小学生が見たら、僕みたいにトラウマになりますよww あと、吹き替え版も良いと思います。1988年の『チャイルド・プレイ』。恐怖と可愛さを兼ね備えた殺人人形をリアルに映し出すドールホラー映画の傑作です。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『チャイルド・プレイ』(1988年、アメリカ、87分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画観るなら<U-NEXT>
見放題
★Amazon Prime Video
見放題、レンタル、購入
★Hulu 見放題
★RakutenTV レンタル
★TELASA レンタル
★J:COM STREAM レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【チャイルド・プレイ:製作スタッフ】
監督:トム・ホランド
脚本:ドン・マンシーニ(英語版)、ジョン・ラフィア(英語版)、トム・ホランド
原案:ドン・マンシーニ
製作:デヴィッド・カーシュナー(英語版)
製作総指揮:バリー・M・オズボーン
出演者:キャサリン・ヒックス、クリス・サランドン
音楽:ジョー・レンゼッティ(英語版)
撮影:ビル・バトラー
編集:エドワード・ワーシルカ、ロイ・E・ピーターソン
製作会社:ユナイテッド・アーティスツ
配給:アメリカ MGM/UA Communications Co.、日本 ユナイト映画=UIP
公開:アメリカ 1988年11月9日、日本 1989年5月20日
上映時間:87分
製作国:アメリカ
言語:英語
★製作スタッフは配信サイト情報などから引用






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