🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2024年に公開されたアメリカの法廷映画『陪審員2番』の配信先動画視聴からの感想・考察を投稿しています。
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【陪審員2番:どんな作品?】
『陪審員2番』(ばいしんいんにばん)は、クリント・イーストウッドが共同製作・監督し、ジョナサン・エイブラムスが脚本を担当した2024年のアメリカの法廷映画です。2024年10月27日にAFI映画祭で世界初公開され、2024年11月1日にワーナー・ブラザース・ピクチャーズによってアメリカで公開されました。日本では劇場公開が見送られ、2024年12月20日からU-NEXTより字幕版が独占配信されています。
クリント・イーストウッド監督が、陪審員裁判を通して人間ドラマを描きます。
【陪審員2番:あらすじ】
ジャスティン・ケンプ(ニコラス・ホルト)は、タウン誌の記者の仕事をしながら身重の妻と慎ましく暮らしていました。そんなある日、彼のもとに陪審員召喚状が届きます。担当するのは恋人をケンカの末に殺した男の裁判です。容疑に疑いの余地はなく、数時間で評決に至る簡単な審理だと思われましたが…。
【陪審員2番:主なキャスト】
〔出演〕
ジャスティン・ケンプ:ニコラス・ホルト
フェイス・キルブルー:トニ・コレット
ハロルド・チコウスキー:J・K・シモンズ
エリック・レズニック:クリス・メッシーナ
ジェームズ・マイケル・サイス:ガブリエル・バッソ
アリソン・クルーソン:ゾーイ・ドゥイッチ
マーカス・キング:セドリック・ヤーブロー
デニス・アルドワース:レスリー・ビブ
ラリー・ラスカー:キーファー・サザーランド
テルマ・スチュアート:エイミー・アキノ
ヨランダ:エイドリアン・C・ムーア
ケンドル・カーター:フランチェスカ・イーストウッド
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★『陪審員2番』otacyanのメローな感想・考察など
法廷映画って眠くなりそうだけど、コーヒーでも飲みながらとでもいいたくなる作品です。でも途中からマグカップを置いて「う~ん、う~ん」と考え込んでしまいそうな雰囲気のある法廷映画作品です。詳細語れば、それだけでネタバレになり面白味が半減しますので軽~く。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のニコラス・ホルトがケンプ役で主演。ニコラス・ホルト演じる主人公ケンプの表情の変化がおもしろいと思います。徐々に自分がある事実を認識していく中で、一見すると心のゆらぎが見え隠れします。後半になると被告人は過去の行いで有罪にされようとします。一見してバーでのケンカの末の恋人殺害というありふれた殺人事件にもみえるけれども、前半と後半で観る私たちの視点が変わってくると思います。
見た目が怪しいから、昔悪いことをしたから、それだけで「今」を罪人扱いしてしまう。イメージだけで物事を判断してしまう危うさは常にどこにでも存在します。真実って何!?、正義って何?色々なことを観る人それぞれに感じ方があると思います。
イーストウッド監督の最後の作品かもと言われている本作ですけど、ニコラス・ホルトの表情と脚本の功績が大きいように感じます。とても面白かったです。ニコラス・ホルトのほかにトニ・コレットやJ・K・シモンズ、キーファー・サザーランドも出演していて。なんで、日本で劇場公開できないの!?なんて思ったりしました…。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
★『陪審員2番』(2024年、アメリカ、113分、字幕)
★配信サイト
★Lemino 購入、レンタル
★J:COM STREAM 購入、レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【陪審員2番:製作スタッフ】
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ジョナサン・エイブラムズ
製作:クリント・イーストウッド、ティム・ムーア、ジェシカ・メイヤー、アダム・グッドマン、マット・スキーナ
音楽:マーク・マンシーナ
撮影:イヴ・ベランジェ
編集:ジョエル・コックス、デヴィッド・コックス
製作会社:Dichotomy Films、Malpaso Productions
配給:ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
公開:2024年10月27日 (AFI Fest)、2024年11月1日 (アメリカ)
上映時間:114 分
製作国:アメリカ
言語:英語
★otacyanのメローな感想・考察以外は作品情報などから引用





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