ちょっと~高所、怖くないの!?『スーパーマン』

洋画:アメコミ映画のカテゴリ
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」映画録は、45年前の1978年に公開されたアメリカ・イギリスのスーパーヒーロー映画『スーパーマン』(Superman)の感想、考察を投稿しています。
当時、日本でのキャッチコピーは「あなたも空を翔べる!」
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【スーパーマン・どんな作品?】
本記事では、1978年に公開された『スーパーマン』は、クリストファー・リーヴ主演シリーズ4作品の第1作となります。監督はリチャード・ドナー、出演はクリストファー・リーヴ、マーゴット・キダー、マーロン・ブランドジーン・ハックマンなど。ジョー・シャスター(英語版)とジェリー・シーゲルによるアメリカン・コミック作品『スーパーマン』を原作としています。1938年のアクション・コミックス第1号に掲載された原作の冒頭が映し出されています。アメリカンコミックで誕生したスーパーヒーロー・スーパーマンが、劇場映画として世界的興行に踏み出した記念すべき作品といっても過言ではないと思います。
故郷の惑星クリプトンから少年時代を過ごした田舎町スモールヴィル、そしてデイリー・プラネット社の記者クラーク・ケント/スーパーマンとして活躍する都市メトロポリスの3幕の構成になっています。スーパーマンの誕生から宿敵レックス・ルーサーとの対決までを描いています。
キャッチコピーは「You’ll Believe a Man Can Fly.」「あなたも空を翔べる!」
1999年に再公開が企画され、ドナー監督が1978年公開時にカットしたシーンを追加・再編集し、ディレクターズ・カットとなって2000年に公開されています。
【スーパーマン:あらすじ】
地球から遠く離れた優れた科学力をもつ惑星クリプトン。
しかし、クリプトンの太陽が、恒星としての寿命が近づいていた。クリプトンの科学者ジョー=エルは、クリプトン星に危機が迫っていることを警告するが、全く相手にされず、混乱防止のためジョー=エルの家族が惑星外へ外出することも禁じられます。仕方なく彼は息子であるカル=エルだけでも迫りくる悲劇から救い出そうと宇宙船に乗せ、遥か彼方の惑星、地球へ向け脱出させたのです。その直後、クリプトンの太陽がついに寿命を迎えて大爆発、惑星クリプトンは崩壊してしまいます…
カル=エルを乗せた宇宙船は超高速飛行で彼が三歳になった頃に地球へ到達し、着陸します。そこを通りかかったケント夫妻が彼を見つけ、人間離れした能力を持つことに驚きながらも、我が子として育てることに決め、カル=エルにクラークという地球人の名前をつけました。ジョナサンとマーサの夫婦に拾われ、クラークと名付けられた彼は成長し超人的パワーを駆使して正義の味方スーパーマンとして活躍します。だが、その前に悪漢ルーサーが現れるのです…。

【スーパーマン・主なキャスト】
〔出演〕
スーパーマン/クラーク・ケント:クリストファー・リーヴ
ロイス・レイン:マーゴット・キダー
ジョー=エル:マーロン・ブランド
レックス・ルーサー:ジーン・ハックマン
ゾッド将軍:テレンス・スタンプ
ペリー・ホワイト:ジャッキー・クーパー
オーティス:ネッド・ビーティ
最長老:トレヴァー・ハワード
ララ:スザンナ・ヨーク
ジョナサン・ケント:グレン・フォード
イヴ:ヴァレリー・ペリン
ジミー・オルセン:マーク・マクルーア
若き日のクラーク・ケント:ジェフ・イースト
マーサ・ケント:フィリス・サクスター
アーサ:サラ・ダグラス
ボンド・アー:マリア・シェル
長老・ハリー・アンドリュース:スティーヴ・カーン
ノン:ジャック・オハローラン

HD Film Tributes

『スーパーマン』otacyanのメローな感想・考察など

本作『スーパーマン』以前にも、アメコミ映画というのは存在していたのですが、本作こそがアメコミ映画の始まりだと行っても過言ではないと思います。当時、その時代の持つ最高の映像技術を持って実写化されたアメコミ作品のパイオニア作品です。作中でもクリストファー・リーヴが素晴らしいスーパーマン像を演じていると思います。
これぞ、元祖王道スーパーヒーロー映画っていう感じ。またこのテーマ曲が世代を超えて愛されそうなスーパーな名曲です。一度聞いたら永遠に忘れないでしょう。
また出演している俳優がすごい。マーロン・ブランドが、ちょいと出演・・・スゴすぎ!!ジーン・ハックマンがルーサー役…。たまりません。スーパーマンのクリストファー・リーヴ氏は、歴代スーパーマンの3人目のスーパーマンということになります。私は何でもすぐ影響を受け感化されやすいほうなのですが、自分の夢の中で、自分が海面すれすれを飛行しながらスピードがあがると、ふと胸にはSのマークが・・・(笑(笑))はまりやすくて本作は何度も観てます。
でも一番、はまってたのはスーパーマン演じたクリストファー・リーブ氏なのではと思います。当時日本では、特撮誕生のヒーローが乱立、アニメへの人気もありウルトラマン、仮面ライダー、戦隊シリーズの特撮映画も対象が限られた世代を対象として、低迷期の時代です。

しかし、スーパーマンはアメコミで育った子供から大人まで全米の圧倒的ヒーローとして存在していることが、日本での当時の興行成績の差に出ていたのような気がします。今作以前と以降で、アメコミ映画の意味合いが完全に変わってしまったと表現してもよいくらいの記念碑的1本と思います。でも、本作はちゃんと序章として描いています。アメコミを完璧に忠実に表現するというチャレンジを始めて挑んだ作品の結晶だと思います。アメコミ映画としてはこの前半こそが真骨頂だと言って良いのではないかと思います。ほんとに面白くなってゆくのは、『スーパーマンⅡ』からだと思います。
お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
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★『スーパーマン』(1965年、アメリカ、151分、字幕)

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【スーパーマン・主な製作スタッフ】
  • 製作総指揮:イリヤ・サルキンド
  • 製作:ピエール・スペングラー(英語版)
  • 監督:リチャード・ドナー
  • 脚本:マリオ・プーゾ&デヴィッド・ニューマン&レスリー・ニューマン&ロバート・ベントン
  • 編集:スチュワート・ベアード
  • 撮影:ジェフリー・アンスワース
  • 美術:ジョン・バリー(英語版)
  • 特殊効果:コリン・チルバーズ
  • 音楽:ジョン・ウィリアムズ

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