🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」のぶちゃん映画鑑賞録では、2010年に公開されたアメリカのスーパーヒーロー映画『キック・アス』の当時の劇場鑑賞、およびDVDレンタル視聴からの感想、考察などを投稿しています。
懐かし度 🎦
懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン🎦個数が増えていきま~す
【キック・アス:どんな作品?】
『キック・アス』(Kick-Ass)は、マーク・ミラーとジョン・ロミータ・Jrによる同名のコミック『キック・アス』を原作とした、2010年のスーパーヒーロー映画です。本作の脚本執筆と原作コミック『キック・アス』の刊行は同時期に行われてます[1]。監督はガイ・リッチー監督の犯罪映画「スナッチ」で製作を務めたマシュー・ヴォーン監督です。
マシュー・ヴォーン監督は、まずソニーと契約して製作費を捻出しようとしたが、本作の冒頭でいきなりバイオレンス描写がちりばめられており、描写を弱めるよう要求をされ、断念しています。その後、他のスタジオも興味を示すがキャラクター設定の変更を求められたため、最終的にヴォーン自身で製作費を調達。自主映画となった経緯があります[3]。また脚本に惚れ込んだブラッド・ピット氏がプロデューサーとして製作に参加しました[4]。
[1]“Vaughn & Goldman talk “KICK-ASS“”. Comicbook Resources. 2024年10月26日再閲覧。
[2]Borys Kit (2008年8月15日). 2024年10月26日再閲覧。 “Matthew Vaughn ready to ‘Kick-Ass‘”.
[3] “ブラピがプロデューサー!全米ナンバーワンのコメディー映画『キック・アス』が1年早く先行上映決定!”. シネマトゥデイ. 2024年10月26日再閲覧。
デイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)は、アメリカン・コミックのスーパーヒーローに憧れる少年です。誰もヒーローになろうとしないことに疑問をもち、彼は、自分で本物のヒーローになろうと思い立ち、ネットでスーツを買い、さっそくヒーロー活動を開始するのですが・・・。
▲キック・アス。ネットで変哲のないコスチュームを購入!防備も何もあったもんじゃあねえぜ!
【キック・アス:主なキャスト(吹替)】
- デイヴ・リズースキー / キック・アス:アーロン・ジョンソン(佐藤拓也)
- ミンディ・マクレイディ / ヒット・ガール:クロエ・グレース・モレッツ (沢城みゆき)
- クリス・ダミーコ / レッド・ミスト:クリストファー・ミンツ=プラッセ (勝杏里)
- デイモン・マクレイディ / ビッグ・ダディ:ニコラス・ケイジ (内田直哉)
- フランク・ダミーコ:マーク・ストロング (斎藤志郎)
- ケイティ・ドーマ:リンジー・フォンセカ (たなか久美)
- ヴィック・ジガンテ:ザンダー・バークレー( 小柳基)
- ビッグ・ジョー:マイケル・リスポリ (杉野博臣)
- マーカス・ウィリアムズ巡査部長:オマリ・ハードウィック (遠藤大智)
- マーティ:クラーク・デューク (岡哲也)
- トッド エヴァン・ピーターズ (倉富亮)
- アンジー・ダミー:コ ヤンシー・バトラー
- ロビー・グーン:ジェイソン・フレミング
- アリス・リゼウスキ:エリザベス・マクガヴァン
- デイヴの父:ギャレット・M・ブラウン (小柳基)
- エリカ・チョウ:ソフィ・ウー
- コディ:デクスター・フレッチャー
- スポーティ・グーン:コーリイ・ジョンソン
- トレ・フェルナンデス:ランダル・ベイティンコフ
- ラズール:コフィー・ナーティ (中西としはる)
- ステュー:ステュー・ライリー (広田みのる)
- ポスター:クラウディア・シファー
- ギャング・キッド(1st):ジョニー・ホプキンス (石狩勇気)
- ギャング・キッド(2nd):オーヘン・コーネリアス (里卓哉)
▲映画『キック・アス』予告編
【今日のメローなお助け投稿・じげんたいすけちゃ~ん】
「otacyanも時に変なアメコミスーパーヒーロー映画をチェックしてくれときたもんだ。この『キック・アス』は、スーパーヒーローものの映画なんだが、まあ主人公の二人がガキっぽくていけねえや。主人公のキックアスことデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、ハートが清く正しく美しいのはいいけど、闘うモードになってねえ!
ヒットガールことミンディ・マクレイディ (クロエ・グレース・モレッツ )は、腕は恐ろしくいいんだけど、まだおこちゃまだぜ。でもその親父を演じたのがニコラス・ケイジってのがいけるねえ。なんせいきなり親父から拳銃でぶっ飛ばされるシーンには映画とはいえ、一瞬ヒヤッとするぜ。ヒットガールが薬の売人どもをぶっ殺すシーンが冒頭にあり、このバイオレンス描写が、これが、マシュー・ヴォーン監督が、自主製作映画で走らなきゃいけなくなった理由だぜ…
まあ、俺からみりゃアメコミの最弱のヒーローってとこかな。でも脚本はよくできてるよな。あのブラッド・ピットが気にってプロデューサーについちまったもんだから映画化にこぎつけられたちょっといわくつきのヒット作だったぜ。」
👆私のコレクションより
ルパン三世 フィギュア ルパン三世 PART5 フィギュア CREATOR×CREATOR II ~次元 大介・ニューヨークダウンタウン~
★『キック・アス』・のぶちゃんのメローな感想・考察など
まだ幼い娘に向けて、ズドンと一発。小学生ぐらいだ。女の子は後ろに吹っ飛び、仰向けに倒れます。防弾チョッキを身につけていて大丈夫とわかるが、さすがにハッとするショットです。父親は娘にむけてさらに一発。殺人機械となるための訓練のひとつなのだが、映画とわかっちゃいるけど。
というのもなにしろ父親ビッグ・ダディ役が、当時、公私ともにぶっ壊れているニコラス・ケイジです。ところがいいのだな、この元刑事のケイジが! これほど無駄のない演技を見せるケイジは初めてかも。そして彼が演じるビッグ・ダディの娘ヒット・ガール役がクロエ・グレース・モレッツ。ちょう可愛いです。可愛い容姿からは、想像もつかない彼女の敏捷な身のこなし。
とにかく、悪い奴らは皆殺しだ!!。殺しの快感が彼女の少女未満の身体から直接的に伝わってくる感じ。なぜか、見終えた後はスッキリする。ビッグ・ダディ+ヒット・ガールがプロフェッショナルとすれば、キック・アス(アーロン・ジョンソン)はアニメの正義感がそのままコスチュームを着けてストリートに出た少年。ただそれだけ。とにかく、いかれた脚本だ。いやよくできてます。
なんか二人とも痛々しくて、いつまでも見守っていたくなるそんなヒーローですね。当時、あまりの人気に違法ダウンロードが多発した作品。その人気ぶりから続編が製作されました。しかも、前日譚として三作目の噂まででた作品です。
「たいすけちゃ~ん、何とか二人確保できないかな~??この二人だいぶ血にまみれて、だいぶ匂いが臭くなってるんだけど???なんか守ってあげたくなるんですけど…」
「のぶちゃんの気持ちはわかるが…キックアスは、不二子の色気攻撃でつかまえられるけど、ヒットガールは、素早いから難しいぜ。ひょっとしたらるぱんのさんちゃんならできるかもな…まあ気長にまってくれや・・・」
お勧め度👍👍👍👍👉
個人的な主観ですが、お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを
👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
【本日のおすすめ作品「キック・アス」:配信サイト】
本作『キック・アス』は動画配信サービスでの取り扱いがありません。
【キック・アス:製作スタッフ】
- 監督:マシュー・ヴォーン
- 脚本:ジェーン・ゴールドマン、マシュー・ヴォーン
- 原作:マーク・ミラー、ジョン・ロミータ・Jr 『キック・アス』
- 製作:マシュー・ヴォーン、ブラッド・ピット
- 製作総指揮:マーク・ミラー、ジョン・ロミータ・Jr
- 出演者:アーロン・ジョンソン、クリストファー・ミンツ=プラッセ、クロエ・グレース・モレッツ、ニコラス・ケイジ、マーク・ストロング
- 音楽:ジョン・マーフィ、ヘンリー・ジャックマン
- 撮影:ベン・デイヴィス
- 編集:ピエトロ・スカリア、ジョン・ハリス、エディ・ハミルトン
- 製作会社:マーヴ・フィルムズ、プランBエンターテインメント
- 配給:アメリカ合衆国 ライオンズゲート、日本 カルチュア・パブリッシャーズ
- 公開:イギリス 2010年3月26日、アメリカ合衆国 2010年4月16日、日本 2010年12月18日
- 上映時間:117分
- 製作国:アメリカ合衆国、イギリス
- 言語:英語
- 製作費:$30,000,000[1]
- 興行収入:$96,188,903[4] 世界 $48,071,303[4]、アメリカ合衆国 カナダ
[4]“Kick-Ass (2010)” (英語). Box Office Mojo. 2024年10月26日再閲覧。







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