人生は信じることと情熱♬『フラッシュダンス』

洋画:ロードムービー、青春映画のカテゴリー
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🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の映画録は、1983年に公開されたアメリカの青春映画『フラッシュダンス』です。当時の劇場鑑賞、配信先動画視聴からの映画レビュー、感想、考察などを投稿しています。

懐かし度 🎦 🎦 🎦 🎦

懐かし度はアイコン1個が10年周期。古いほど懐かしアイコン個数が増えていきます

【フラッシュダンス・どんな作品?】
内容:80年代に大ヒットした青春映画の金字塔!ダンサーを目指す女性のサクセスストーリー。ミュージック・ビデオ・スタイルの表現方法はシンプソンとブラッカイマーのヒット作『トップガン』(1986年)など他の映画に影響を与えた作品。
【フラッシュダンス・あらすじ】
舞台はピッツバーグです。プロのダンサーになるという夢を抱き、昼は製鉄所の溶接工、夜はナイトクラブのフロアダンサーとして働き、プロのダンサーになる夢を追い続ける“アレックス”アレキサンドラ・オウエンズ(ジェニファー・ビールス)が主人公。恋人との確執、友人の死などによって、彼女は夢を諦めかけるが、オーディションの舞台に立つことを決意します。
【フラッシュダンス・キャスト】
〔出演〕
  • アレックス・オーウェンズ:ジェニファー・ビールス
  • ニック・ハーレイ:マイケル・ヌーリー
  • ハンナ・ロング:リリア・スカラ
  • ジェニー:サニー・ジョンソン
  • リッチー:カイル・T・ヘフナー
  • ジョニー・C:リー・ヴィング
  • ジェイク・モービー:ロン・カラバトソス
  • ケティ・ハーレイ:ベリンダ・バウアー
  • ティナ・テック:シンシア・ローズ
  • サニー:リズ・セイガル
  • ロバート・ウール
  • モニーク・ガブリエル

★『フラッシュダンス』・otacyanのメローな感想・考察など
当時、主演ジェニファー・ビールスの登場には誰もが驚きました。
なんと、主演の彼女はオーディションで選ばれ、しかも本格的な映画初出演が、主演デビューというとんでもない幸運に恵まれたジェニファー・ビールス。撮影当時、大学に入学したばかりの優秀な大学生だった彼女の魅力が話題も呼び、低予算の映画ながら世界的にも商業的大成功を達成してしまったのです。しかも、本作では、アイリーン・キャラが歌う映画主題歌『フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング』が、アカデミー賞で歌曲賞を受賞し、世界的な大ヒットも記録しました
 
当時本作を観た時、新しい感覚の映画だなあと感じたことを覚えています。鑑賞に集中しやすい時間と特に音楽を取り入れての作品表現、ミュージック・ビデオ・スタイルの表現方法です。本作を青春映画作品として観賞を期待した方には、ポップなミュージックの多さにあっけにとられた方も多かったのではと思います。
本作は、ジャズダンスやブレイクダンスを取り入れ、あの有名な主題歌とともにダンスブームを巻き起こした作品。挫折を乗り越え、オーディションに挑む主人公のラストのダンスシーンは素晴らしいと思います。そしてアイリーン・キャラによる主題歌フラッシュダンス~ホワット・ア・フィーリング」は、アカデミー賞歌曲賞を受賞しましたが、歌によって映画作品の魅力を表現させた作品は初めてではなかったでしょうか。音楽好きの方には大変魅力の多い作品です
【本日のおすすめ「フラッシュダンス」:配信先】
『フラッシュダンス』(1983年、アメリカ、94分)

配信サイト

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    • 監督:エイドリアン・ライン
    • 脚本:トム・ヘドリー(英語版)、ジョー・エスターハス
    • 原案:トム・ヘドリー
    • 製作:ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー
    • 製作総指揮:ジョン・ピーターズ、ピーター・グーバー
    • 音楽:ジョルジオ・モロダー
    • 撮影:ドン・ピーターマン
    • 編集:バド・スミス(英語版)、ウォルター・マルコネリー(英語版)
    • 製作会社:ポリグラム・ピクチャーズ(英語版)
    • 配給:アメリカ合衆国 パラマウント映画、日本 CIC
    • 公開:アメリカ合衆国 1983年4月15日、日本 1983年7月30日
    • 上映時間:95分
    • 製作国:アメリカ合衆国
    • 言語:英語
    • 興行収入:アメリカ合衆国 カナダ $92,921,203、日本 約56.7億円
    • 配給収入:日本 32億8000万円

Flashdance • What a Feeling • Irene Cara

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