🎦今日の「愛の抜けた映画ブログ」の鑑賞録は、2004年に公開されたアメリカのスーパーヒーロー映画『スパイダーマン2』の当時の劇場鑑賞からによる回想や、配信先動画からの感想・考察などを投稿しています。レビューガイドは、なりきり峰ふちこちゃ~んも一緒です。
懐かし度 🎦🎦
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【スパイダーマン2:どんな作品?】
『スパイダーマン2』(Spider-Man 2)は、2004年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画です。2002年に公開された『スパイダーマン』の続編で、サム・ライミ監督版スパイダーマン三部作の第2作目となります。前作のキャストに加えて、新たな敵ドック・オク役で「フリーダ」のアルフレッド・モリーナが出演しています。本作の最先端のVFXが高く評価され、2005年・第77回アカデミー賞で視覚効果賞て受賞しています。
【スパイダーマン2:あらすじ】
グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。ピーター(トビー・マグワイア)は、スパイダーマンとして日夜悪と闘いながら大学にも通っていました。しかしヒーローゆえの忙しさに大学(コロンビア大学で物理学専攻)は落第寸前です。せっかく見つけたピザ屋のバイトもクビになっちゃっいました。そんな中ピーターは、メイおばさんが開いてくれた誕生パーティーでMJとハリーに久しぶりに逢うことができました。しかしグリーン・ゴブリンの一件以来、MJとの間もうまくいかないし、ハリーともどこか噛み合わなくなっていたのです…さみしいわね。
ある日、ピーターは、ハリーの紹介で尊敬する科学者オットー・オクタビアス(アルフレッド・モリナ)と出会います。ハリーは父ノーマン亡き後、オズコープ社の社運を賭けた核融合プロジェクトを仕切っていて、その中心人物となっていました。愛妻家で心優しいオクタビアスはピーターを好意的に迎え入れ、妻ロージーとも仲むつまじいオクタビアスは、ピーターにとってまさに理想の存在。
オクタビアスは観衆の前で核融合のデモンストレーション脊髄に人工知能を搭載した金属製のアームを直結し、そのアームで人間の入り得ない状況下での実験を披露するというのです。しかし、実験装置に過負荷がかかり、強力な磁場が発生してしまいます。会場は粉々に破壊され、観衆はパニックに。その場に居合わせたピーターが、スパイダーマンとして活躍し、最悪の事態は免れたのですが…予想のできない事態が次から次へと起きるのです…
【スパイダーマン2:主なキャスト(吹替)】
〔出演〕
- ピーター・パーカー/スパイダーマン:トビー・マグワイア( 猪野学)
- メリー・ジェーン・ワトソン:キルステン・ダンスト(岡寛恵)
- オットー・オクタビアス/ドック・オク:アルフレッド・モリナ( 銀河万丈)
- ハリー・オズボーン:ジェームズ・フランコ(鉄野正豊)
- メイ・パーカー:ローズマリー・ハリス(谷育子)
- J・ジョナ・ジェイムソン:J・K・シモンズ( 立川三貴)
- カート・コナーズ博士:ディラン・ベイカー( 原康義)
- ロビー・ロバートソン:ビル・ナン( 石住昭彦)
- ホフマン:テッド・ライミ(飛田展男)
- ミス・ブラント:エリザベス・バンクス(本田貴子)
- 門番:ブルース・キャンベル( 江原正士)
- ロザリー・オクタビアス:ドナ・マーフィ(高島雅羅)
- ジョン・ジェイムソン:ダニエル・ギリス( 石川禅)
- レイモンド:ダニエル・デイ・キム(宮内敦士)
- ベン・パーカー:クリフ・ロバートソン(勝部演之)
- ノーマン・オズボーン:ウィレム・デフォー( 山路和弘)
- ディトコヴィッチ氏:エリヤ・バスキン( 池田勝)
▲Spiderman 2 Trailer [HD]
【今日のメローなお助け投稿・峰ふちこちゃ~ん】
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「このスパイダーマン2は、サム・ライミ監督・トビー・マグワイア主演で贈るVFXアクションヒーロー映画ですね。2004年公開時は、もう~前作が大ヒットだったから、待ち切れないファンにとっては待望の続編ね。この作品では、スパイダーマンの心の葛藤に焦点を当てていて、とっても見応えがあるのよ。私、この作品大好きよ~。また、革ジャン姿で汗かいちゃった。otacyanも一緒にシャワー浴びましょう~。お互い、肌はきれいにしておかないとね。」
「あら、また余計なひと言だわ(笑)~」
★『スパイダーマン2』otacyanのメローな懐想・考察など
本作『スパイダーマン2』では、スパイダーマンことトビー・マグワイア演じる主人公ピーター・パーカーが、平凡な大学生の自分とヒーローでがんばる自分。そのギャップに苦しみながらも、新たな敵に立ち向かっていく姿を描いています。これまた、 前作を凌ぐ歴史的興行記録を樹立してしまった作品です!!

簡潔に言ってすんごい面白いです。ドクター・オクトパスのデザインがまた最高にかっこいいです~!!。ピーター・パーカーの苦悩・葛藤、街の人との関係もいいし、そのことが、さらにあの電車を止めるシーンをすごくかっこよく盛り上げるんです。電車の上で戦って、さすがスーパーヒーロー。火事場でセブンセンシズにめざめ、コスモ全開!!(聖闘士星矢じゃないでしょ(笑))。爆走電車が止まって庶民がスパイダーマンを抱えあげる!!なんという美しいシーン。このシーンが刺さります。サム・ライミ監督の味がよく出ていると思います。前作も大好きだけど、それ以上に大好き~お勧め度👍👍👍👍👉
お勧め度は作品の面白さ、仕上がり度、充実度などを👍1個2点✖5個で満点ですよ~
👉は1点
個人的な好みや主観もありますけどご参考までに
【本日のおすすめ「スパイダーマン2」:配信先】
★『スパイダーマン2』(2004年、アメリカ、127分、字幕・吹替)
★配信サイト
★映画観るなら<U-NEXT>
見放題
★Lemino 見放題
★RakutenTV レンタル
★WOWOWオンデマンド 見放題
★TELASA レンタル
★ J・COM STREAM レンタル
★配信状況など変更になることがあります。詳細は配信サイトにてご確認ください。
【スパイダーマン2:製作スタッフ、公開データ】
- 監督: サム・ライミ
- 脚本:アルヴィン・サージェント
- 原案:アルフレッド・ガフ、マイケル・シェイボン、マイルズ・ミラー
- 原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
- 製作:アヴィ・アラッド、ローラ・ジスキン
- 製作総指揮:ジョセフ・M・カラッチョロ、スタン・リー
- 音楽:ダニー・エルフマン
- 主題歌:アナ・ジョンソン「ウィ・アー」
▲We Are (Video Version)
アナ・ジョンソン – トピック
- 撮影:ビル・ポープ
- 編集:ボブ・ムラウスキー
- 製作会社:コロンビア ピクチャーズ、マーベル・エンターテインメント、ローラ・ジスキン・プロダクションズ
- 配給:アメリカ合衆国 SPE/コロンビア ピクチャーズ、日本 SPE
- 公開:アメリカ合衆国 2004年6月30日、日本 2004年7月10日
- 上映時間:127分(劇場公開版)、136分(エクステンデッド版)
- 製作国:アメリカ合衆国
- 言語:英語
- 製作費:$200,000,000[1]
- 興行収入:日本 67億円[2]、アメリカ合衆国・カナダ $373,585,825[1]、世界 $783,766,341[1]
[1]“Spider-Man 2 (2004)”. Box Office Mojo. 2024年10月5日再閲覧。
[2] “日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2004年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2024年10月5日再閲覧。
★あらすじ・今日のメローなお助け投稿・otacyanのメローな懐想・考察など以外は配信サイトの作品情報などから引用




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